人生の敗北とは何か

それは、失敗することではない。失敗したり、落ち込んだとき、そこで自分をあきらめてしまうことです

「再び立ち上がらないこと」こそ敗北なのであります。
人生って努力が報われることもあれば、報われないこともあります。要するに、成功もあれば、失敗もあります。
何かにつまずいていても「もう、終わりたぁ~!」と絶望ーーーすることもある。
しかし、どんな人でも「これで終わり」というのはない。生きている限り希望があります。
大切なのは絶対に、自分を投げ出さないことですよ。
「人間の幸福」とは一体なんで決まるのでしょう。
生まれ育った境遇でしょうか?
地位とか富それとも学歴でしょうか?
その人の定められた運命として決まっているのでしょうか?
一番人間に大切なことは「心こそ大切」と言うことです。
マイナスからブラスへと人生は心一つで変わるわります。
貧しいから不幸ではない。
親がまずしいから、親が無学だからとか夫婦げんかがあるとか・・・
「だから自分は世界一不幸だ」と思うのではなく。
だからこそ、人間らしい世界であり、人間らしい自分になれるのだ」
人間は使命がなければ生まれてこない。
この世に生まれてきた以上、絶対に自分にしかできない自分の使命がある。
そうでなければ生まれてはこない。
宇宙は決して無駄なことはしません。何か意味があります。
私たちが「雑草」と呼んでいる植物にだって、何かの意味があります。
「桜」には桜の、「梅」には梅の、「桃」には桃の、「李」(すもも)には李の、それぞれの個性が
あり、使命があり、意味があります。
あなたには、あなたの、個性があり、使命があり、意味がある。と言うことです。
自分らしく自分自身を革命することです。
きのうまで遊んでばかりいた人間が、今日から勉強を始めた。
これも、ひとつの自分革命であります。
きのうまで、あまり働かなかった人間が、今日から朝早く起きて働き始めた。
これも、自分革命です。
どんなことでも何でも良いです。自分らしく自分自身を革命していくことである。
「自分が変わる」
自分らしく日々これが最高の人生であります。