私も今年、会社都合の解雇になりました。
若い学生さんをはじめ、本当に生きづらい時代です。
就職口もない。チャンスもない。希望もない。しかし、嘆いていても、立ち止まっていても、何も変わらないです。小さくても、まず一歩踏み出してみることです。そうすれば、何かが変わりはじめるはずなのだ!
何かが動き出すはずなのだ!
▼失われた10年とか20年とか言われるように、日本経済が長期にわたって停滞してます。
その直撃を受けた私たちや若い学生さんなどの雇用です。
私の住む長野県の中信地区は求人倍率0.7%です。でも状況は非常に厳しい現実です。
90年以降の景気の冷え込みによって、各企業が人件費カットに走っていきました。私たちの住む日本では
中高年の再就職が難しいこともあり、中高年をできるだけ雇い続ける傾向があります。
そして、そのしわ寄せが若い学生さんに向かいました。正社員の新規の採用が厳しく絞られ、中高年に比べて若い学生さんの失業率はより深刻になっていたのです!
私たちの日本経済の中心が製造業からサービス産業に移ったことにより正社員よりアルバイトを求める傾向生が強まった事ことも大きな理由なのです。
▼実社会では、やりたいことがやれるためには、周囲から認められることです。要するに「自分らしさとは、自分の内側だけではなく、他者との関係、社会との関係で成り立つものです。」
自分が何をやりたいかを見つけるにはいろんな体験を通して「他者から何を求められているか」また「人のために何ができるのか」を追求することでしょう。
若い学生さんなど希望を与えること幸せの価値基準として「人のために何か役に立つことをしたいよ」という感覚を育てることが大切だと思う。
▼「自分が好きな事をしたい」というより「自分は人のためになることがしたい」が若い世代で強まっています。
意識変革に、社会的なつながれが伴う時、不況時代を乗り越える自分革命が大切な大いなる可能性なのです。