世界経済が全体として回復軌道に乗ったとはとても言えない。
米国は依然としてカンフル注射を続けている。
来年は、新興国が金融を引き締めすぎれば景気が失速する恐れもある。
2011年だが、日本経済も来年は厳しい。
経済成長率は0.2%ほぼゼロ成長。
会社も管理部門の肥大化が課題になっています。
さらに新興国市場の拡大、需要増大に伴い、現地
トップから営業
の前線まで優秀な社員を送り込もうという動きが出てきています。
40代、50代だからといって本社に安穏としていられる時代ではない。
商社だけではなく、メガバンクやメーカーにも確実に
広まって行くと思います。
私は、日本の少子化問題も心配だ。
子供手当をくれても、それは生活費か貯蓄に回ってしまうと思う。
結婚をしない人やなかなか縁談のない若者もいる。
若者のなかには、給与が安くとても結婚まで手がとどかない人もいるでしょう。
男女が結婚して子供を産み育てて行かなければ少子化は、
ますます進んで行く。
政治家は、そこの所をよくわかっているのであろうか?
30年後の日本の人口の事を考えたら厳しい。
10年後には人口が100万人減少する。