奉仕の精神~不景気は好機~松下幸之助さんの経営哲学の根本は何であったかそれは、「奉仕の精神」でありました。「社会から自分に与えられたものよりも、より以上のものを世の中に与えかえす」この姿勢を貫けば社会も会社も社員も必ず繁栄し発展する、との確信であります。それを実践に移した結果成功を収め、皆から模範とあおがれる存在と輝いたのだ。▼「商売は社会への奉仕である」「世のため、人のため」松下さんは「不景気は好機」とも言い切った。