パパのあり方と、ママのあり方とを対比して言えば、パパは、子どものよき理解者
となることだ。
ママは、きちっと締めるべきところは締め、ときには厳しく叱ることが必要である。
そう、野原しんのすけのみさえのように・・・
口うるさく、厳格なパパからは、子どもは離れていってしまうものだ。
だが、野原しんのすけのみさえのようなママは、どんなに厳しくとも、それが愛情から出たものである以上、
子どもはどこまでもついていく。
それだけ、ママの吸引力は強いとも言えよう。
子どもにとって栄養のように大事なのは、パパとママの愛情であり、ときに良薬のにがさの
ような厳しさと、無限の包容力を持った理解が、子どもを大きくたくましく育てるのだ。
具体的にいうなら、家庭にあって、パパはやかましくなく、
ママがやかましいほうがいい環境となるようだ

