ハロワの書類を書いてもらうため、通院していた前職場近くの病院へ。


もうここに来ることもないのかな。


久しぶりに都心に出たので、病院と少し買い物など。


帰りの電車でハンパなく生あくびがとまらなくなり、背面がバリバリに痛み始めた。


視界がぼやけてくる。




あぁ、この感じがそういえば当たり前だったなあ。

働いていた時は。


毎日がそうだった。


仕事だからとかではなく、休日に職場の人と遊んでいても、


常にこんな調子だった。





人の多さとか、混んでいる電車とかにやられているんだろうな。


肩甲骨まわりを動かしたり、


ゆるめようとあくびを繰り返す身体に感謝しているうちにおさまり、


帰宅時には平気になっていた。


今までの生活は向いていなかったんだな。





身体は私の役割を知っているだろうか。


自分の身体のはたらきを受け入れ、その上でなにかひとつでも


世界の役に立てることはあるだろうか。





競争に無理があるというのは


重々解った。


特別な才能もうまく育てられなかった。



それでも、カルマを浄化をするには、出て行かなくてはいけない。


人の役に立つために。





人を待たせない(人の時間を盗まない)というのもそのひとつ


と自分に言い聞かせる。