前回のブログから2週間。


仕事をしていた時のいろんなことが無理だと思う観念の外に出て、


フットワーク軽く


いろいろな場所へ。


日々はあっという間。



まずははるばる千葉へ魔法の眼鏡をつくり、その足で成田山へお参り。




たくさんの気づき、そして言い表す事のできない


自分の見えている不思議な世界


を視力検査で言い当てられる。


すこしだけ泣いてしまう。




私は、いつも一人だけ違うものがみえているのではないか、という不安があった。


私だけが狂った世界をみているのではないかと。


もちろん、


見える世界は人の数だけ。


意識と観念の数だけ、


パラレルワールドがひろがり、




どんなに好きな人でも、全く同じ世界を見ることはできない。


どんなに美しい世界がみえているのだろう、おもしろいものがみえているのだろうと


想像を働かせるしかない。



そんな事わかっていても、


自分の世界だけ大きくかけ離れてしまっているような


疎外感がずっとあった。




今回それを踏まえて作ってもらった新しい眼鏡は


リラックスして奥行きのある世界をみせてくれる


そして自分の世界に


今ここにいられる


眼鏡。



まだ眼鏡生活には慣れなくて、


疲れやすかったりはするけれど、


かけている間は、一気に世界がリアルになり


身体も動きやすく、姿勢もよくなる。




脳の使い方(=目の使い方)が変わるとのことで


はずした後も


以前とはなんとなく違うのよね。



ちなみにわたしは、とても損な目の使い方をしてきて大変だったでしょう


と言われた。




千葉のとよふく眼鏡さん、


まるで


ハリーポッターの世界で自分の杖を選んでもらうような気持ちになった


視力検査でした。