長年の勤続疲労からか背中が限界を迎えている。

アラフォー目前にして杖が必要になるかもしれない。

年甲斐も無く杖を使って歩く姿を笑うヤンチャな若者に向かって

「日本万歳!」と叫びながら杖を振り回したい。

 

私は小悪魔な女性に振り回されたい。

真昼間から何を言っているんだ。

性癖の暴露FEVERか???

 

STRENGTH IN NUMB333RS

 

本日(3/5)のスッキリでのパフォーマンス、ご覧になりましたか??

相変わらずハチャメチャで一歩間違えれば放送事故の

感動的なパフォーマンスでした。

 

僕はああいったハチャメチャなバンドが好きです。

そしてこのバンド、鳴らすサウンドもハチャメチャである。

 

分かりやすい表現なので使いますが、ミクスチャーロックを源流にしながら

その攻撃的でアグレッシブな骨太サウンドで攻め立てるこのバンドのフル1st。

全編通して非常にかっこいい。グルーヴの宝石箱。

 

去年のフジロックでのパフォーマンスをベストアクトに挙げる方も多く、

既に話題性は抜群です。こういったサウンドが性癖FEVERな私と致しましても、

 

「こうか は ばつぐん だ!」

 

 

不穏なオープニングSEからやったらめったらに切り刻んでいくようなBURN IT

グルーヴで押しまくるANIMAL、PREY FOR ME/3等

開幕から疾走感溢れるナンバーが続きます。非常に聴きやすい。

たまらん。FEVER333、お前がナンバーワンだ。

 

途中でメロウなパートも挟む曲もあるんですが、全体的にアグレッシブで

何も退屈させないアルバムです。

ライブの熱量がそのまま閉じ込められてる感じ。

と言うか、生はこれ以上の圧かよって想うと恐ろしささえ感じますわい。

 

これはね、ビビビッと来ますよ。ネタが古い。

一聴しただけで手に取りたくなるアルバムかと思われます。

間違いなく今後A・RA・SHIを巻き起こしていくであろう存在。

追って行きたいと思います。

 

一番好きな曲はOUT OF CONTROL。