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一生の不覚

豆乳クリームパスタを作ろうと思い挑戦


あたしも娘もお豆腐が苦手なので 豆乳も絶対ムリ と思ってたんだけど

ある日 パスタ屋さんで彼の注文したそれをちょっと味見したところ

普通においしくて 普通に食べれたので

これなら彼も喜ぶし 娘にもお豆腐を克服させるチャンスかなと


張り切ってキッチンに立つ しゃーシェフとしては

今夜のメニューを娘に悟られてしまっては

先入観でムリって言われそうだったので

普通にクリームパスタを作ってるように 豆乳のパックが娘の目に触れないように


ベーコンをオリーブオイルで炒めて

茹で上がったパスタにもオリーブオイルを絡めて


ソースの味見もした


ん? 思ってたのとはちょっと違う

やっぱお店のようにはいかないけど まぁそこそこおいしいからいいか


と 食卓に出す


2人の反応


娘 「何かゴマの味がする」


しゃー 「ぶっぶー 残念 ゴマは入ってないよ」


彼 「何か食べたことのない味だね ゴマっぽい気もするけど」


しゃー 「(。。。だんだん不安) え?マズい?」


2人は口をそろえて

「マズくはないよ でも変わった味」


何でゴマなんだ?


まさかオリーブオイルの賞味期限が切れてたとか

そういうことじゃないよね? と不安になり キッチンに確認しに行くと


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ありえない まさかのミス(--;)


あたしがオリーブオイルだと思って入れたそれは ごま油だった(--;)


フタの色も形も一緒じゃーーーんっ!


同じメーカーのものだったけど ボディはまったく別物なので

あたしは フタだけで思い込んだと言うことになる(--;)


っつーか 砂糖と塩を間違えたって話を聞いたりすると

間違えるワケないじゃん ありえない 絶対に作り話だと思ってたあたし


味見もしたのよ それでも気づかなかったの

思い込みって恐ろしいね

ごま油なんてさ 匂いひとつでわかるじゃない?

自分 オリーブオイルだって思い込んでるから

味見もしたのに 気づかないままだったのよ


。。。次回リベンジします(--;)


ペタしてね

息子からの電話

度々 書いている

今は離れて暮らしている 息子の話です


10/30が誕生日で 今年も誕生日プレゼントを贈りました


男の子だし 好みも趣味もわかりませんで

何がいいのか毎年 頭を悩ませて


現金&オプション(要は現金がメインみたいな)

何か 好きに使ってくれたらそれでいいかなぁと


オプションのプレゼントが あたしのミスで遅れてしまい

結局 誕生日には間に合わず 11/2到着の運びとなる


今日(11/2)の昼間 知らない(登録してない)電話番号から携帯に着信があった


以前は 番号表記だけの電話には出なかったんだけど

娘の学校関係だったり 宅配便の在宅確認だったってことがあるので

普通に出てみた


ちなみに 知らない番号から着信があると 詐欺とかセールスとかを警戒するので

桃井かおりのようにダルそーに むしろ迷惑そうに電話に出るあたし(謎)


「はぁぃ もし。。。もし。。。(これって桃井かおりなのか)」


「○○←(息子の名前)です」

「えっ? はぃ? マジ? 本人ってか本物?」


テレビ局とか芸能人からの 突然の電話じゃあるまいし

4年ぶりに聞いた息子の声に 本物?って何だよ(--;)


「今 届いたよ 手紙書こうかと思ったけど 電話番号書いてあったから」


実は 今までもずっと プレゼントは贈ってたけど

あたしの電話番号やメアドは 元ダンナさんが知ってるので

息子が連絡する気になれば 聞けるだろうと あえて手紙には書いてなかったのよね


今回の手紙に


「もし 気が向いたら連絡してね」 と 電話番号とメアドを書いて送った


来るワケないけど 何となく書いちゃったんだよね


そしたら電話が来ちゃったの!


もう びっくりっていうか 緊張を通り越して

「ありがとう ありがとう ってかおめでとう」 みたいな

もうどうしていいのやら 何を話していいのか 1人パニック状態


「今日 仕事は? 休み?」

「これから出るからあんまり時間ないんだ」

「そっか わかった 元気ならそれでいい」


あああああ 時間もないみたいだし 気の利いた言葉が何も浮かばない


「また時間のある時に」

「うんうん わかった ありがとう」


ほんの1分も会話してないと思う


息子の声は あたしの知ってる子供の声ではなく

何か 大人の声になってたし


電話を切った後に あああああ 録音しておけばよかったと思うほど

まるで 手の届かない片思いの人と 初めて話した感じ?


元ダンナ経由で 息子の様子を聞くたびに

今は会いたくないとか 連絡する気はないとか

さんざん聞かされてたから

一方的なプレゼントも実は迷惑なのかな もうイヤなのかなって

ずっと不安になってたんだよね


それを 毎年もらう年賀状で

ああ やっぱこのまま続けようって思って

今年も懲りずにプレゼントを送り

根性入れて 電話番号を書いたら 電話が来た


あたしの人生は 正しかったとか思ってない

間違ってるのかどうかもわからない

でも子供達には いろんな意味で苦労をさせたことだけは 反省してる


でも こうやって 息子から電話が来た


メールも手紙もめんどくさいなぁって思ったかもしれない

だったら 放置したっていい話だし

「荷物 届いたからって伝えといて」 パパに伝えればいいだけのこと


電話くれたの 声が聞けたの


ダンナ。。。話を盛ってたのかよ!って思うほど

子供の頃の 素直な息子が電話の向こうにいた


今回のことで調子に乗って

息子にこちらから連絡するのは控えようと思う


彼の時間のある時に 連絡がもらえたら最高だなって思う


ペタしてね





「あなたのペット、自慢して!」



あなたのペット、自慢して! ブログネタ: 参加中


いつも書いてるような 単なる猫バカの話ではなくて
レオが我が家にやってきた理由はちゃんとあったんだ
人づきあいにさえ 影響してたんだっていう ちょっとイイ話

つい先日 お店の女の子たちと飲み会がありました

「前から飲みに行こうって言ってて いつになったら実現するんですかー?」

みたいな流れになってて

「うーん そうなのよね みんなで集まるのは誰かが仕事を休まないといけないしね」

なぁんて 流れ流れて1年余り

それこそ あたしなんて いい年だし
今さら 付き合いで飲む理由もないので
ムダな誘いは片っ端からスルーする

社交辞令的な誘いも多いし 何よりめんどくさい(苦笑)

あたしが自分から誘ったり 誘いに乗るのは
自分が行きたいって思った時だけなんだよね(高飛車)

でも 彼女(Tちゃんとしとく)の誘いは 実は前から気になってて
1度はゆっくり話してみたいな と思ったアダルトチームの彼女(謎)

その経緯についても 後日書きたい気分でいっぱいなんですが
今回 そこは端折って レオの話をちょっと書きたいと思うので ここからが本題(笑)

女の子3人と あたしとの飲み会がようやく実現した日曜日

たまたま飼い猫の話になってね

「しゃーさん 猫飼ってるんですか?」
「うん 白猫でね 娘が公園で拾ってきたのよ」

あたしはそれまで 猫はおろか 動物ってダメだったのよ
みたいな話から展開し

「拾った場所ってどこですか? しゃーさん確か近所だよね」
「何だっけなぁ 公園だったみたいよ 娘が友達とよく遊びに行ってたのよ」

「もしかしてみ○り公園?」
「あー そう それそれ ダンボールに入れられて捨ててあったっぽいよ」

「あの。。。 たまたま娘と買い物に出かけてたら 車に轢かれそうになってた仔猫がいて 危なくて見てられなくて でもウチでは飼えないし ダンボールに入れて公園に置いたんです」

「へ? それっていつの話? ウチのレオはもう飼い始めて2年以上だよ」

「時期までは覚えてないんだけどずい分前の話で」

「そっかぁ じゃぁ もしかしてTちゃんが助けた仔猫を ウチの娘が拾ったのかもしれないね」

「白猫で でも汚くて 風邪もひいてて左目がすごい目ヤニだらけで」

「そうそうそう 白いんだか黒いんだかわかんないほど汚れてて 目ヤニもすごかったよ」

「えええええっ! じゃぁ その時の仔猫だったんですかっ?」

「そうかどうかはわからないけど じゃぁそういうことでいいじゃん Tちゃんが助けた仔猫があたしの家にいる これって運命的じゃん」

Tちゃんの目からは涙があふれ 他の2人も素直に感動してくれて
何だか泣ける話の いい飲み会になったのだ

Tちゃんは 公園に置いたことが ずっと気がかりだったそうだ

飼ってあげたかったけどできなくて でもずーっと気になってて
じゃぁ あの時助けた仔猫がレオなら すごい運命だし
こうやって あたしとずっと飲みに行きたいって言ってくれてたのは
きっとこうして レオの話をしたかったからじゃん

あたしとTちゃんの絆は より一層深まり
それを深めてくれたのはレオで

事実はどうでもいいんだ
もしかしたら その猫はレオじゃないかもしれないし レオなのかもしれない

つまり 真実がそこにあろうがなかろうが それこそが真実であり
でもって この感動を与えてくれたのはレオなのだ

もうこれ 自慢のペットっていうか レオってすげー

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あの日 ダンボールに入ってたレオは
未だにダンボールの中で過ごすことが多い

ウソウソ 単に好きみたいです こういう狭いところ
すっぽり収まっちゃって 可愛いですホント

FreBull Family Style
FreBull Family Style

「あなたのペットでDVDパッケージを作ろう!」

あなたのペットでDVDパッケージを作ろう! ブログネタ:あなたのペットでDVDパッケージを作ろう! 参加中


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レオだって やればできるのだ

どうっすか 美しいじゃないっすか

レオをモデルにしたいスポンサー 大募集(笑)

ちなみにこのblogを書いたあと

おまえは 猫なのかエビなのか
よくわからんようなポーズで


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「勝手にいろいろ使われるのは迷惑っす」
「猫だからってさぁ。。。」



ちょっと 不機嫌そうな顔で威嚇されたし(--;)




マーリー「日本一おバカなペット選手権」※PC専用
日本一おバカなペット選手権 ※PC専用
おバカなペット 応募一覧 ※PC専用

「思いこんだら試練の道」の巻

あたしには 5歳下の弟がいるんだけど

お互いの誕生日に 0時ジャストで電話やメールをし合うっていう

何とも気持ち悪い姉弟なのだ(笑)


ところがここ2~3年の間

そーいえば あたしの誕生日にメールも電話もなく

あたしの方は たいがい夜中の0時は仕事中なので

メールを送ってはいたけど レスがないことを気にも留めずにいた


今さら ふと気になって 電話してみたら

「現在使われておりません」


最後に話したのいつだっけ? もう覚えてもいなくて

時折 思い出したりはしてたんだけど 急用があるワケでもないから

何となくそのままにしちゃってたんだよね


あたし 離婚したこと言ったっけな?

携帯 失くしちゃったとしたら すぐに手配するはずだし

ってことは 故意っつーか自分の意志で解約?

電話番号やメアドは メモでもしてない限り

失くしちゃったらわかんなくなるよなぁ。。。


考え出したら心配になっちゃって

でも あたしに連絡先を知らせてこないってことは

実家にも知らせてるワケがない


唯一 弟の行方を知るのは

きっと 学生時代からの親友しかいないはずだと


弟の親友のKは あたしにとっても唯一の知り合いで<弟がらみって意味ね

何年かぶりに連絡をしてみたら 衝撃の事実


「もうかれこれ何年か連絡ないんですよ こっちから電話しても解約したみたいで繋がらないし お姉さんに言うことじゃないけど お金貸してたんです それはもういいんですけど 連絡だけでも取れたらと 心配だから」


がーーーーーんっ!


「いくら貸してたの?」

「1度にってワケじゃないんで はっきり記録してないんですけど 30万くらいです」


がーーーーーーーーーーーんっ!


あたしが代わりに返します とは言えない情けない姉(泣)


Kは某テレビ局に勤めていて


「ねぇ よくテレビで 何年も会ってない家族を捜すやつあるじゃん?」

「はぃ」

「あれって テレビに出ないとダメなの? そーいう取材ルートで捜せない?」


ありえないほど無茶な質問(お願い)をするあたし(--;)


「あーいうのって 同一戸籍の親族が戸籍を取って そこから現住所を調べるんですよ お姉さんやおばさんとかではダメです 両親か祖父母でないとダメで しかもM(弟)の戸籍が動いていない場合に限ります」


「つまり 今となったら おじいちゃんもおばあちゃんも亡くなってるから 母しかダメってことか わかった おかんに相談してみるわ」


母は弟が高校を卒業した年に上京し

まぁ 一言では説明できないが やんちゃな人生を送り

借金を抱え 更年期を患い その後うつ病になっちゃって

今はひっそり田舎で暮らしてるのだ


そんな母に いらん心配をさせるべきか それとも弟の安否を急ぐべきか


勇気を振り絞って 母に連絡する


「わかった 便りのないのは無事なしるし 何とか頑張ってるとは思うけど心配は心配 だからちょっと考えさせて」


母からの連絡待ちってことで 電話を切る


そして1週間経った昨日 母からワン切りコール

ようやく決心してくれたかな?とかけ直す


「M(弟)がやっぱり心配だけれども 今 お金に困ってて 友達から借金しちゃってさ 今すぐ2万円必要なんだよね 20日には返すから貸して欲しいんだ 必ず返すから」


。。。今回 弟の件で母に連絡しなかったとしたら この電話は来なかったのか

それとも それに関係なく来たのか?

たまたま時期が合っただけ? それともあたしが予感したのか?


「いいよ わかった とりあえず親孝行してないから お金は返さなくていいよ すぐ送るよ」

「そんなワケにはいかない 必ず返すから」

「いいからいいから じゃぁ 送るから」


友達同士の借金から 闇金にまで手を出して

逃げるように田舎に帰ったはずなのに まだ同じことしてんのか(--;)


家族の恥をさらしたいワケじゃなく 単に弟が心配なだけなんだけど

何かこの顛末


いらんおせっかいだったのか でも身内なんだから当たり前っちゃー当たり前

時期が悪かったのか?

気ぃ回して 余計なことするから こんな結果になるのか


母にお金を送ったことをどうこう思うのではなく

弟の話だったのに 結果がこれじゃ 本末転倒っつーか

あたしが母に連絡した主旨と 結論が違うだろ みたいな


何が言いたいのかさえわかんなくなってきた(--;)


ペタしてね




最近のレオ

テーブルの上 扇風機の前で涼んでいる(たぶん)レオ


彼曰く

「猫って風が嫌いなんだよ」


へーそうなんだ?

じゃ レオのこれって何?


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微動だにしません 気持ち良さそうで動かない

おまえは置物か! ってほど マジ静止


時々 目が合って

あたしが触ろうとすると逃げるけど

こっちも堪えて 見てないフリしてたら

30分でも1時間でもそこにいる しかも同じポーズで


猫ってすげー


のんきなのか 何か理由があるのか よくわからん(--;)


レオは気持ちいいかもしれないけど

風に当たった毛が 部屋中に舞う舞う舞う


このテーブル

あたしたちが普段 食事をするところで

何かしら モノが置いてあると レオは乗らないんだけど

ちょっとキレイに片付けてスペースができると すぐ乗るんだな


最近 レオは またもや芸(?)を覚えた


ご飯のたび おすわりを教えたらそれができるようになり

あたしは 「レオは おりこうちゃんだね」と言って頭をなでる


そしたら

「おりこうちゃん」って言葉を言うと

おすわりするようになったんだよね(びっくり)


ご飯の時間でも何でもない時に

「レオはおりこうちゃんだね」って言ったら

おすわりしたの マジなの マジマジ


動画で証明したいんだけど(本気)

1人で撮るのは難しいんっすよ


でも絶対本当なんだからっ


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「この世からなくなったら困るのは醤油?マヨネーズ?」

この世からなくなったら困るのは醤油?マヨネーズ? ブログネタ:この世からなくなったら困るのは醤油?マヨネーズ? 参加中


また大げさなネタを(笑)

とりあえず「醤油」だね

マヨネーズは 卵と酢と油かなんかを配合して
作る気になれば作れるじゃん?

醤油を自分で作るのはムリだと思うんだよね

マヨネーズそのものは好きなので よく使うけど
あたしにとって マヨネーズはオプションで 醤油は基本

自分の料理のレパートリー的に 醤油の代わりはなかなかないけど
マヨネーズの代わりは 粉チーズだったりドレッシングだったり
塩・胡椒だったり 何とかなる みたいなとこあるから
なくなったら困るのは 100:0で 「醤油」

今回のネタは 悩まなかったな うん

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「他人に言われたくないこと 」

他人に言われたくないこと ブログネタ:他人に言われたくないこと 参加中


これって
「おまえに言われたかないわ」 って話だよね?

うーん。。。 ないな(笑)

たいがい 人のことをグチグチ言うやつって
さほどじゃないっつーか 敵にもならないっつーか
はぃはぃ って感じで
言いたい奴には言わしとけ のレベル

あたし大人になったわ(笑)

まず 言わすだけ言わして 回答はしない

「ん、そっか」 「ん、そうだね」
とか もうテキトーよ 相槌の域

だって まともに相手するだけムダじゃん?(笑)

まぁ 唯一 言われたくないことがあるとしたら

「結婚しないんですか? 彼氏いるんですよね」

んっと。。。

「結婚って何? 一緒に暮らしてる彼がいたら結婚しないといけないの?」

と問いたい いや 問いたくはない

だって そりゃぁ今の彼は好きで一緒にいるけど
先のことなんかわかんないじゃん

もっといい男が現れるかもだし(笑)

ウソウソ 今はそんなことは思ってないけど
彼の方だってわかんないじゃん

出会いやときめきって 予測なんかつかないしさ
じゃぁ それにビクビクしながら生きてるわけでもないし

結婚して離婚して学んだことは
男が働いて 女が家事をして
それがお互いの義務みたいになって
どっちかが疲れのピークに達した時
相手のせいにして 思いやりもなくなって

それが結婚なら 最初からない方がいい
どこかで相手に依存する自分がいるからそうなる

所詮 人間は1人で生まれて1人で死んで行くんだから
そこに関わる人に 少しでも愛情を持って接してもらえたら
それでいいんじゃないのかと

イヤならイヤって言えばいいのよ
それでダメなら ダメなのよ
言えないとしたら それは自己判断なんだから
自分で抱えるしかない

それをあたしに教えてくれたのは 人間ではなく
人間の言葉なんてまったくわからないこのコだ


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来て欲しい時に来てくれない
そうかと思えば 甘えてきたり

ちょっとおとなしくなった時 おでこをさすったら
「オレ眠いから 寝るけど」 みたいな

もう 本気で片思いもいいとこ

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「全巻読んだ漫画は?」

全巻読んだ漫画は? ブログネタ:全巻読んだ漫画は? 参加中


このネタはアレかな? つまり全巻20巻以上とかの
長編でないとダメなんかな?

若い頃は 漫画は好きな方だったので
全巻読んだものは数知れず
はいからさんが通る (1) (講談社コミックスデザート (172巻))/大和 和紀
¥410
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これは 全巻っていうより 何度も読んだ漫画

笑えるし泣けるんだこれが^^;


おそらくこの時代の少女漫画は

ほぼ制覇してると思う


復刻版とかも出たり ドラマになってたりするのもあるから

昔の漫画も結構あなどれないと思うわよ


地味におもしろいっていうんかな?(謎)

白鳥麗子でございます! (1) (講談社漫画文庫)/鈴木 由美子
¥630
Amazon.co.jp

これは BOOKOFFで中古のフルコンを見つけて

思わず買ってしまった

ONEPIECEは33巻で読むのが止まってるけど たぶん読み続けると思う

そうそう 漫画といえば ちょっと話がそれるんだけど
有名な小説で タイトルは知ってるけど内容は知らないっての よくあるじゃん?

それが漫画で読めるっていう まぁなんて素晴らしい企画@あたし向け(笑)


¥580
Amazon.co.jp
今日 買って来ました んで 読んでみた

実は 中学の時 学級文庫ってのがあって(懐かしい)
図書室から 期限付きで借りて来て
そこから持ち帰るシステムだったような?(うろ覚え)

その学級文庫には 生徒も先生も本を寄付(貸与)できて
太宰治の「人間失格」を 当時の担任が学級文庫に置いた

あたしに読めと言うので とりあえず借りてみたんだけど
確か3ページくらいでギブアップしたのよ

何かさ 自分全否定みたいな 恥ずかしい人生だったみたいな
自分は道化だみたいな とにかく 元気がもらえる内容ではないような

あたしはまだ中学生だし そんな大人の話はよくわかんないし
「ムリだから 大人になったら読むよ」
って返した気がするんだ

でも 何だかずーっと気になってて
いつか大人になったら読みたいと思ってたワケ

きっかけは何度かあったんだけど 結局読むことはなく

今日 たまたま本屋さんに行って
漫画で読める名作文学 みたいなのを見つけて
買おうかどうか ものすごく悩んで<たかが500円ちょい

自分で気になってる以上は きっとことあるごとに気になるんだろうから
漫画ならラクに読めるはずだし えーい 買ってまえ!と

読みました

。。。小説を読もうとは思わなかった

あー やっぱり 思った通りの展開で
ストーリーが読めたワケじゃないよ
そうじゃなくて 気持ちのいい話ではなかった

なるほどね と思った
気持ちはわからないでもないとも思ったが

共感もできないし納得もいかなかった

他にも 「罪と罰」や「阿Q正伝」や「資本論」など
授業でならった タイトルしか知らない有名な書籍が このシリーズ(漫画)で出てるので
気が向いたら買ってみて 本筋に興味を持てたら小説で読もうかなと

つまり このシリーズってそういう狙いなのかな?と(笑)



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「プラス思考?マイナス思考? 」

プラス思考?マイナス思考? ブログネタ:参加中


結果的には たぶんプラス思考なんですが
そこれに辿り着くための 自分なりのジンクスのようがあり
それは完全にマイナス思考です

わかりにくいですよね

これには ちょっとした説明が必要なんだ
あたしの人生を物語らないと 立証できないっつーか(立証なのか)

たとえば 日々の小さい出来事1つについての検証<大げさ
1週間後 外出するから晴れて欲しいなと願う
週間予報では ほぼ晴れの予想

ラッキー 晴れだわ 順調に計画を立てるあたし

当日まで 雲行きが怪しいこともなく
朝 起きると 気持ちのいいお天気

傘はもちろん持たず 軽装で出かけた夕方の出来事
それまで天晴れだった空が 悪魔と化す

徒歩で移動中の場面で 突然の夕立

はぃ?

これって100分の1とかの確率じゃん? 何で? と 思う

そして 所詮 夕立だもん
ちょっと雨宿りすれば止むでしょ と思い
ひたすら待つこと1時間 雨は止まない

もうそろ 移動先に行きたいので
しゃーない 雨に打たれながら見つけたコンビニでビニ傘を買う
打たれる必要のない雨に 髪の毛も洋服もびしょ濡れ

いざ移動となったら ぺっかり雨は止み

持ってるだけで荷物になる傘
買ったばかりのその傘を 街に寄付する(謎)


ちょっと例えが小さすぎた感もアリ(--;)

こんなこたぁ日常茶飯事で
何か 予測のつかない事に対し

あ、世の中における全て 予測なんかつかないですが

悪い結果の方を先読みをして 自分で考え付くだけの対策を練る
いい結果は 先読みしようがしまいがいい結果なワケで

そして頑張ってみたところで 結果はいつも残念な感じで

なのであたしはいつも 何か物事に直面するたび
最悪の結果を想定して それに耐えられる自分をまず作って
それから実行するんだな

最悪の結果を想定して その時の自分の心具合を調整するってのは
果たしてマイナス思考なのか プラス思考なのか

「石橋を叩いて渡る」 ということわざがあるけど
ぶっちゃけあたしは 「石橋を叩いて壊す」

そこまで叩かなかったら とりあえず渡れたのにさ
やっぱり気になって気になって 叩きまくっちゃう
そしたら あーあ 壊れちゃった みたいなね
人生の全てにおいて 何1つ安心できないんだよね

例題が陳腐だったかなー
ホントは山ほどあるんだけどね

でもあたしは前向きっすよ たぶん。。。

 

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