「あなたのペット、自慢して!」 | syrmy's blog

「あなたのペット、自慢して!」



あなたのペット、自慢して! ブログネタ: 参加中


いつも書いてるような 単なる猫バカの話ではなくて
レオが我が家にやってきた理由はちゃんとあったんだ
人づきあいにさえ 影響してたんだっていう ちょっとイイ話

つい先日 お店の女の子たちと飲み会がありました

「前から飲みに行こうって言ってて いつになったら実現するんですかー?」

みたいな流れになってて

「うーん そうなのよね みんなで集まるのは誰かが仕事を休まないといけないしね」

なぁんて 流れ流れて1年余り

それこそ あたしなんて いい年だし
今さら 付き合いで飲む理由もないので
ムダな誘いは片っ端からスルーする

社交辞令的な誘いも多いし 何よりめんどくさい(苦笑)

あたしが自分から誘ったり 誘いに乗るのは
自分が行きたいって思った時だけなんだよね(高飛車)

でも 彼女(Tちゃんとしとく)の誘いは 実は前から気になってて
1度はゆっくり話してみたいな と思ったアダルトチームの彼女(謎)

その経緯についても 後日書きたい気分でいっぱいなんですが
今回 そこは端折って レオの話をちょっと書きたいと思うので ここからが本題(笑)

女の子3人と あたしとの飲み会がようやく実現した日曜日

たまたま飼い猫の話になってね

「しゃーさん 猫飼ってるんですか?」
「うん 白猫でね 娘が公園で拾ってきたのよ」

あたしはそれまで 猫はおろか 動物ってダメだったのよ
みたいな話から展開し

「拾った場所ってどこですか? しゃーさん確か近所だよね」
「何だっけなぁ 公園だったみたいよ 娘が友達とよく遊びに行ってたのよ」

「もしかしてみ○り公園?」
「あー そう それそれ ダンボールに入れられて捨ててあったっぽいよ」

「あの。。。 たまたま娘と買い物に出かけてたら 車に轢かれそうになってた仔猫がいて 危なくて見てられなくて でもウチでは飼えないし ダンボールに入れて公園に置いたんです」

「へ? それっていつの話? ウチのレオはもう飼い始めて2年以上だよ」

「時期までは覚えてないんだけどずい分前の話で」

「そっかぁ じゃぁ もしかしてTちゃんが助けた仔猫を ウチの娘が拾ったのかもしれないね」

「白猫で でも汚くて 風邪もひいてて左目がすごい目ヤニだらけで」

「そうそうそう 白いんだか黒いんだかわかんないほど汚れてて 目ヤニもすごかったよ」

「えええええっ! じゃぁ その時の仔猫だったんですかっ?」

「そうかどうかはわからないけど じゃぁそういうことでいいじゃん Tちゃんが助けた仔猫があたしの家にいる これって運命的じゃん」

Tちゃんの目からは涙があふれ 他の2人も素直に感動してくれて
何だか泣ける話の いい飲み会になったのだ

Tちゃんは 公園に置いたことが ずっと気がかりだったそうだ

飼ってあげたかったけどできなくて でもずーっと気になってて
じゃぁ あの時助けた仔猫がレオなら すごい運命だし
こうやって あたしとずっと飲みに行きたいって言ってくれてたのは
きっとこうして レオの話をしたかったからじゃん

あたしとTちゃんの絆は より一層深まり
それを深めてくれたのはレオで

事実はどうでもいいんだ
もしかしたら その猫はレオじゃないかもしれないし レオなのかもしれない

つまり 真実がそこにあろうがなかろうが それこそが真実であり
でもって この感動を与えてくれたのはレオなのだ

もうこれ 自慢のペットっていうか レオってすげー

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あの日 ダンボールに入ってたレオは
未だにダンボールの中で過ごすことが多い

ウソウソ 単に好きみたいです こういう狭いところ
すっぽり収まっちゃって 可愛いですホント

FreBull Family Style
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