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今日の子守歌



声がいい

今日の子守歌

今日の子守歌

「何でもかんでも伝えればいいってもんじゃない」

ニュースというかワイドショーなどを見るんですが 
政治家の不祥事や芸能ニュースなどは スルーしながら見れるけど 猟奇殺人のニュースはチャンネルを変えてしまいます
 

変えても同じニュース テレビの電源そのものを消してしまう
テレビを時計(アラーム)代わりにしてるのと 天気予報を見てたりするので あぁ 明日起きられるかしら
 

目覚めてすぐ 遺体はのこぎりで解体したなんて聞いたら 朝ごはんも食べられないわね

「真夜中の憤りは 飲み過ぎと自覚のないストレスの極み」

 

時々なんですけど 本当に時々というか 時々以上にもっと時々 つまり年に1度とか 半年に1度とか

食事中の器だったり 飲み物のグラスだったり 壁に投げつけたい衝動に駆られます
破壊行動というか そんなやーつ

実際はしません それをしたところで片づけるのは自分だから という理性?(後々めんどくさい)が働き 脳内でそれは行われている

そういう気分になると眠れなくなり はぁ ヤバいよ明日も仕事なのに と その気持ちをごまかす為に 飲み過ぎちゃう

結果 ここで愚痴ると(笑)

実はこういう時って 自分でその原因をわかってるのですが
うまく言えない 本気で相談でしたい人がいない でも誰かに聞いてほしい 吐きたい

「どうしたの?大丈夫?」
と聞かれたいんだと思う
でも 
「大丈夫だよ どうもしてないよ」
と答えるも その後の会話で
あーでもないこーでもないと説教でも食らった日にゃ
あーめんどくせーってなっちゃう 

何言ってるんだろうな おやすみなさい

通勤電車での読書の話

 

えっと どれくらい読んだのかな
最初は「火花」だったっけ?

からのミステリー系小説
「三度目の殺人」「ユリゴコロ」
 

結局 続きが気になって帰宅してからも読んでしまうので そういう系はやめようと 哲学書でも読もうかなと 今日買ったのは
 

「バカ論」 by ビートたけし
 

著者が北野武ではなく ビートたけしってのがいい

ミステリーでも謎解きでもないのに
結局 我慢できずに読んでしまう
 

だって ホントにバカなんだもん
書き手もバカで 読み手もバカ

「はじめに」の行で もう降参でした(笑)

憤り

親子の縁は切れないという言葉がありますが 何でもかんでも親子の風潮を押し付けるのは 昭和より以前の生まれの方たちではないでしょうか

親は子供を選べないし 子供も親を選べない

あたしは自分の両親に対して1ミクロンの感謝もありません
50代になってもこの考え それこそがあたしの幼児性

産んでくれてありがとうとか 育ててくれてありがとうとか
よくテレビで見ますけど それはそれで 親がちゃんと育てたんだなぁって思うので泣けちゃうこともある

むしろ 早く気づけばよかったと思うことがある

今日 仕事中に母から3度の着信があった
仕事柄 業務中は電話に出られないので 帰宅して着信を知った
母からの電話はロクなことがない
お金か保証人とか 誰かが亡くなったとか
いわゆる楽しい話ではない

かけ直すのも躊躇したけど またかかってくると思い
とりあえず かけた
やっぱり そのテの話だった
自分が住んでるアパートの周辺が火災に遭い 引っ越しをするので身元保証人になってほしいという話だった
借金の連帯保証人ではないので その程度の話なら二つ返事でOKするんだけど あたしの中で何だか違う気がして 仮に家賃が払えなくなる→あたしに連絡が来る→その時あたしも払えないとなる→あたしの子供たちに連絡がいく

あかーーーん

どう考えてもあたしの子供たちを巻き込むような案件は1ミクロンもあってはならないのだ

「あたしだけの問題じゃなくなるから 悪いけど 子供たちに迷惑かけたくないから 親不孝と思っていいからもうこういう連絡しないで」
と言うと 「そういうひねくれたこと言って」と言われ 50歳も越えてるのにまだそんな子供扱いな言い方されると思うと 本当に悲しくなった

その気持ちをかかえたまま仕事に行き 帰宅して娘に話すと
「普段は何の連絡もないのにこういう時だけ頼って来るって親子じゃないでしょ 縁切っちゃえば?」
と言われた

ちなみにあたしが娘に同じことを頼んだら?と聞いたら
一緒に住んでるもん 協力するよと言ってくれた

親子関係とか血縁ではなく
要は信頼関係なのかなって思います 娘が教えてくれた

今日の出来事

仕事中に腰に違和感があり ん?何か動きづらいと思いながら とりあえず仕事してたら どんどん動きづらくなってきて いわゆるぎっくり腰とかいう感じではなく 何か痛いかも? 痛いじゃないな つってる感じ? あ~よくわかんないけど動きづらい

立ってる分には平気なんだけど しゃがむ(かがむ)と痛みがある これはマズい
18時まで仕事で その後21時に再出勤なので どげんかせんといかん(誰)ホントはその空き時間で 整骨院か整形外科に行くのがベストだったのかもだけど とりあえず家に帰って横になりたかった
横になるどころか座るのもしんどくて ヤバイヤバイヤバイ
落ちつけあたし

そして今 ビールという名の処方箋で治療中
明日 休みでよかった~

こういう時の対処法 温めた方がいいのか冷やした方がいいのかわからないね
とりあえず冷湿布を貼ってみたけど ビールが功を奏し 湿布の効き目はよくわからん
朝起きてヤバそうだったら病院に行ってきます

今日の出来事

今日の仕事のパートナーは21歳の大学生 イケメン君(笑)
先日書いた出向先の電車通勤の彼ではない 
 

この子もまた とても礼儀正しい子で 自宅までの帰宅途中まで 自転車で一緒に帰ります
 

2人で並んで話しながら帰るのですが 今日の話題は害虫についてでした というのも閉店業務中 Gが我々の業務を中断させ あたしは絶対にムリなので 申し訳ないが彼に託したところ ワリとあっさり駆除してくれました
「叩いたり潰したりすると 卵が拡散するかもしれないので 捕獲したほうがいいんです」
と言ってティッシュで捕獲 その後ビニールに入れて廃棄
 

その話から害虫についての話題になり Gはともかく蚊についての調査をしたみたいです 人間に有害な生物を排除するのは当然だと思い調べたらしい
ところが 絶滅させてしまうと他の生態系に影響があり しかもその生態系は人間からの主観では決められないんだってさ

帰宅途中の10分弱の時間で 研究者になったような有意義な時間を過ごせました
勉強熱心な大学生には頭が下がりますわ

ささやかな疑問

 

「君の膵臓を食べたい」を読み終えて さて次は何を読むかなと考えていたところ 映画の告知で「三度目の殺人」って言うのがちょっと気になった こういうミステリー系は また待たずに読んでしまうことはわかってて買った

著者の是枝裕和氏は あたしの知るところでは映画監督だと思っていたので ちょっと彼について調べようと思い 検索してwikiに飛んでみたら まさかの寄付の要請 知ってた?(笑)


あ 是枝さんがではないわよ ウィキペディアが存続のための寄付要請 え?どゆこと?


誰でも加筆できるんでしょ?提供してるのはサーバーだけだよね?

 

古くから言えば2ちゃんねる 最近で言うところのユーチューバー 広告収入や寄付や義援金で成立するサイトってどーなのかな あ、でもメディアもそうなんだから結局はそういうもんなのかな

何でもいいけどウィキ開くたび いちいちめんどーな質問のポップアップは勘弁だなぁ