「通勤電車での読書の話」 | syrmy's blog

「通勤電車での読書の話」

 

又吉先生の「火花」を読破した後 「置かれた場所で咲きなさい」というエッセイ集を読み終えた 作者は渡辺和子さんという方で 読んでいるうちにクリスチャンなのだということに気づき あたし自身は無宗教なので 良いと思う考え方や説法には同意するが すべてを理解しているわけでもない
 

あっという間に読み終えてしまったので 次は何を読もうかなぁと考えていたら 娘が「おみやげ~」と文庫本をくれた
どこかに行って来たワケではなく おみやげという名のプレゼントをよくもらいます
 

「君の膵臓を食べたい」という小説 映画にもなってる
あたしは若い頃に交通事故に遭い 膵臓を半分なくしているので
膵臓の話を 娘にしつこくしたんだと思う(たぶん)

電車での通勤時間を有意義に過ごすため 慌てて読まずに続きはまた来週って思ってたんだけど ヤバい 続きが読みたい
 

この小説の中で主人公は膵臓の重い病で余命宣告をされます
でも とても明るく生きている(あらすじだけね ネタバレしません)
彼女は 病気で死の宣告をされただけで 宣告されないまま事故などで死ぬ人もいる 死期を知ってるというだけで 皆死ぬんだというような行があるんだけど 確かにそうだなって

あ 話が暗い?(笑)
1日を大切に生きることを教えてくれた小説です という意味です まだ読み終えてないけどね