仕事の話の続き | syrmy's blog

仕事の話の続き

前回のblog まったくわかりにくかったですね(笑)


あたしの勤務先である キャバクラっていうところは

風俗営業の許可をいただかないと 営業できないのね


じゃぁその風俗営業ってのは何かって話で

法律で定められている「風俗営業法」

略して「風営法」ってのがあるのね


一般に「風俗」っていうと

いわゆるHな感じの商売じゃん?


でも 許可はちゃんとおりるんだ?って言う

どこまでが良くて どこからがいかんのか よくわかんないシステム


パチンコ屋さんが24時間営業できないのも 風営法の1部

マージャン店なんかも同じ


じゃぁ 居酒屋とかスナックやカラオケは? ってなると

飲食業なので 朝5時までの営業が認められてるんだな


コンビニと違って 24時間はダメなんだ?


ダメなんだよね これが

とにかく細かい規制が多い


なら いっそ 一斉に摘発してしまい

世の中の風俗ってものを ナシにしてしまえばいい


って思っちゃうのよ


ここは良くてここはダメ とか

線引きがものすごく曖昧で


時代の流れもあるんだし。。。


正直 レンタルショップに置いてあるAVも

どこまでが良くて どこまでがダメなの?っていう


風営法によって取り締まられてることのひとつに

「時間外営業」がある


ウチのキャバクラは 夜中の12時までの営業は許可されているが

12時以降の営業をした場合

「時間外営業」ということで 公安の手入れが入ると即 閉店になり

だからって 周りの居酒屋もスナックも 余裕で営業はしていて


でもこれが 飲食業と風俗業の

法律で分けられた違いね


あたしたちは ここ(キャバクラ)で仕事をしていて ここで生活している


12時でお店を終わってしまったら 稼げないのだ

そんなキャバクラに誰も勤めようとは思わないし

でも それ以上の時間に営業することは法律違反なワケ


あたしが今回 限定記事にした理由はたった1つ


法律違反なのに 同士を募るワケにもいかない

法律違反なんだから 何の説得力もない


ただ 思うんだ


極論だけど たとえば殺人だとか窃盗だとか

人間が生きていく上で 絶対に許されないことは

法律が必要だ


でもね


今の社会の中で


ただ 単純に 法律だけで縛っていいことと

ダメなことはあるんじゃないかって


法律に縛られているだけで 健全なキャバクラを

何でここまで 潰そうとするのか


でもね


あたしが いわゆる 普通の幸せな専業主婦だったら

世の中にキャバクラの必要性も感じないし


そんなもん まるごと潰せばいいのよって思ったかもしれない


あたしが今 働いてるのがそこだからね


んっと。。。


すべてのキャバクラを認めてはいないし

ホストクラブもだいぶ規制されてるから

朝ホストや昼キャバなんかも増えてきたけど


秋葉原のメイドカフェと さほど変わらないわよ

そこはいいんだ? 日中ならいいんだ?

夜だとダメなんだ? っていうね 何だかわかんないわ


わたくし 失業の危機です ということを書きたかったんだけど

まだ わかりづらいかな?(苦笑)