近況報告
母の安否が確認できました
心配いただいておりました ありがとう 無事でした
母の住まい(借家ですが) も無事で
ただ 電気は通ったものの 水道とガスが通っておらず
避難所からの救援物資をいただきながら生活しているようです
自衛隊やボランティアの人たちが とても親切で親身で
ありがたいよって言ってた
さすがに 震災当日から2週間以上が過ぎているので
安否確認の安は ほぼ絶望的で 否の情報だけを覚悟しながら
母の携帯に毎朝毎夕 電話をしてた
電源が入っていませんというアナウンスを聞くたびに
きっと電話機は海の中か 瓦礫の下なのかなって思ってた
昨日 夜中に電話してみたら 鳴った
誰が出るのか 誰も出ないのか不安だった
元気な母の声で
「あらー 電話繋がったんだねー」
。。。死ぬほど心配したのに 超お元気そうな感じで。。。
電源がなく 電話が通じなかっただけ
交通手段がなく どこにも行けなかっただけ
地震は大きかったけど 津波の被害は免れた家の中で
毛布にくるまって寒さをしのぎ 生きていられたようです
そんな中 中学の同級生が津波に流されたとも連絡も受けた
この災害がなければ この先会うこともなかったかもしれないクラスメート
仲は良かったけど 最後の同窓会以来 連絡もとってなかった
今回の被災に関わらず 病気や事故で亡くなってる同級生もいるかもしれない
すべてが疎遠になっていて ほんの一部の親友たちとは繋がりはあるけど
その親友たちとも 今回の災害が原因で連絡を取った
。。。思えば2年、3年。。。5年以上連絡とってなかった友達もいた
それぞれの土地で それぞれの生活の中で
大事なはずなのに 普段は忘れてる事
忘れてはいないんだけど つい後回しにしちゃってた事
今 とにかく いろんな思いが駆け巡っていて
自分と向き合う機会なのかなとも思います
それもよくわからないけど
