rio(息子)の話 | syrmy's blog

rio(息子)の話

先週 ちょっとした事件があったのだ

内容的には ちょっとどころじゃないんだけどね


仕事明けの早朝 元ダンナのSさんから電話があり

物凄く興奮した口調で

「お金がなくなった!」


経緯としては

mamo(娘)と一緒にでかけるために へそくりしていた5万円がなくなった というのだ

何か 引き出しかどこかわからないけど

いつも現金を入れてる場所があって そこからなくなったって話なのね


んで 話を聞いていくと どうやらrioが盗ったと決め付けてるワケよ


その5万円 どういう風にしまっておいたのかというと

ハダカでおいといた(つまりそのまま) ってのね


とにかく興奮しまくりで 会話にならないので

「落ち着けっ!!!」 と一喝し


「あのさ 空き巣だとかさ 他に家の鍵持ってる人だとかさ あんたの今住んでる家って 兄貴の身内のアパートじゃん? 合鍵とかあるじゃん わかんないよー ばぁさんボケちゃってやっちゃったかもよ?」


「そんなワケないだろっ!!!」


まぁ そんなワケはないのは百も承知で あえて言ってるワケよ

だって rioが疑われてるワケでしょ? そしたらあたしは他人になすりつけてでもかばうわよ


っつーか たった2人で暮らしてて そこでお金がなくなったら

お金を持ってた方の狂言か もう1人が盗ったかって話で

あとは空き巣か 双方の関係者(家に出入りしてる友達とか)

間違ってゴミ箱に捨てたかもだし

実は隠し場所を変更したのに 自分が忘れたとかさ


「オレはもう信じられないよ 口をきくのもイヤになった」


と 完全にrioを犯人扱いするSさん


「あのさ とにかく本人に聞きなさいよ ここに入れといた5万円知らない? って聞けばいいじゃん」

「聞いたよ 聞いたけど知らないって言って 友達待たせてるからってさっさと遊びに行った」

「んじゃその友達はどうなのよー いい関係のコなの?」

「しょっちゅう泊まりに来たりしてるけど あんまりよくわかんない」

「わかれよー 親の監督下だろーが」

「え?友達に聞くの? ここにあったお金知らないって?」


。。。アホか(--;) 聞けるか(--;)


「とにかく頭冷やして もう1度よく探しなさいよ そこまで疑ってるんなら rioが帰って来たら 被害届出すわって言ってごらん 警察とかにいろいろ聞かれるかもだけどごめんね って言ってさ」


うぅぅ。。。あたしのこの意見

あたしも もしかしたらrioが。。。と どこかで思ってて

大事になる前に自白させようって言う魂胆だ


2日後 Sさんからメールが来た

「rioは知らないって言ってたから 信じてみることにする」

「信じることは大事 あたしは信じてるよ」


とか言いながら やっぱり気になっちゃって

そういえば 教えてもらったメアドが変わってて メールできなくなっちゃったから

メアド変えたんならおせーれ ということを口実に 一昨日の夜 rioに電話した


出なかった。。。


ちょっとでも疑って こんな電話しちゃってる自分が何だかイヤになってきた


そしたら昨日の朝 rioからメールが来た


本文には ひらがなでフルネーム

おもしろかったので あたしも本文にフルネームをひらがなで入れてレスしてみた


そしたらレスがあって

「メール苦手だから返信しないかもだけど気にしないで」

「うん わかった 送れれば読んでると思うからレスいらないよ 親子でメル友も変だしね(笑)」


そしたら ソッコー電話がかかってきた


「メールするのがイヤだとか そういう意味じゃないよー」


わかってますわよ わざわざ電話くれて嬉しかったので

「今は時間あるの? 少し話せる? おっさんはいない?」


不倫でもしてるカップルか(--;)


「いいよ 時間あるよ」

「電話代かかるから こっちからかけ直すね」


ソッコーかけ直す


あたしの気になってたそれは rioから言い出してきた


「おっさんから聞いた?」

「ん?何を」

「お金のこと」

「うん ちょっとだけ聞いた」


「あれね 見つかったんだよ」

「はぃっ!???」


この続きは また明日(笑)


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