息子からの電話(その2) | syrmy's blog

息子からの電話(その2)

去年の11月

息子からの突然の電話に 驚いた日から3ヶ月経ち


何度もかけようとしてはやめて

今年は 年賀状が来なくて残念で

お正月からだいぶ経ってから あたしの方から年賀状を出し

それでも返信もなく


クリスマスに送ったお金はちゃんと届いたのかしら?とか

年賀状届いてるのかしら?とか 気になって仕方ない


あ、届いてたのは元ダンナさん(Sさん)から聞いて知ってたので

要は 息子の反応が気になるという意味です(--;)


たまたま娘のことで用事があって Sさんに一昨日の夜 電話した(あたしは仕事が休み)

時間は10時頃だったので 息子の様子を聞くと

「もう寝てるよ」(小学生かっ)


Sさんとの電話が終わった後 試しに電話をかけてみたら留守電

特に用事があるワケじゃないし 切り出し方も決めてないし

出なくて良かったような 妙にほっとした感もある(謎)


今朝10時頃 息子から電話がかかってきた

今回は電話番号を登録してたので 寝起きのクセに超元気そうに出てみた(必死)


「ごめん 昨日寝ちゃってて 5時頃に気づいたんだけど さすがにその時間はマズいかなって思って今電話してみた」

(むしろ普段の日なら5時でお願いしたい 10時は死んでる時間帯)


とは言えず 「24時間いつでもいいよ」


「特に何ってワケじゃないんだけど クリスマスに送ったやつ ちゃんと届いたかと思って」

(お礼の催促みたいで何かあたしったらやだ)


「あー 助かりました じゃない ありがとうございました(笑)」


ちなみに(笑)ってのは 息子が笑ってたからだよ


「この前の電話の時は 出かける前で時間がなかったから」

「今日は?時間あるの?」

「うん 大丈夫」

(ってことは少しは長く話せそうだ 話題話題。。。)


「だったらかけ直そうか?電話代もかかるし」

「いいよ どうせおっさんが払うし」


おっさんっ!? 子供の頃パパと呼ばれてた人は今 おっさんと呼ばれてるらしい(笑)


時々敬語で 時々タメ口な息子の口調と

たった5年の間に すっかり大人びた声


思い切って聞いてみた


「会うのはムリかな?」


「うーん おっさんにしょっちゅう言われるんだよね でも電話ならこうして話せるけど 会ったら何も話せない気がする もう少し待って 高校の頃は何も考えないようにしてたけど 卒業してからこうして電話もできるようになったし 今すぐ会わなかったらいけない理由があれば会うけど そうじゃないならまだ待って」


そして調子に乗るあたし


「会わないまま死んじゃうかもしれないじゃん」


そして息子はあたしを嗜める


「それは極論でしょ」


はぃ その通りでございます


いろいろ話した後 通話時間を見たら47分だった

あたしにとったら あっという間だったけど

普段 友達ともあんまりここまでは話さないから 結構な時間だとは思う


息子にとって妹であるmamoへの心配や配慮ある言葉も聞けたし

ちゃんとした就職先もまだ見つかってないようだけど

頑張るよっていう意思表示は感じた


何よりも 恨み言も文句もなく

「出れない時もあるけど 電話してくるのは全然いいよ こっちからはまぁ かけないとは思うけど」


なぁんて言われて やっぱ 片思いの気分


って このタイミングで息子から着信だっ! マジ リアルタイムで今 午前7時

続きは電話が終わってから その3に続く


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