「2009年、観てよかった映画は?」
ブログネタ:2009年、観てよかった映画は?
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「カールじいさんの空飛ぶ家」
夏ごろから公開の告知はされていた
12月ってまだまだじゃん 長いなぁ って思ってて
基本 アニメとか邦画は DVDになってからでもいいや みたいなね
「愛する妻が死にました だから私は旅に出ます」
何かこのクダリが気になっちゃって
しかも12月はあたしの誕生日だし(たぶんこれはこじつけだけど)
先行で観た人たちの感想を見ると もう 泣けた泣けたの勢いで
じゃぁたまには泣くかなと(笑)
とにかく笑えた(あたしのツボは他人と違うのか)
ここから先は 若干ネタバレになるので
まだ観てない(これから観る予定のある方はスルーでよろしく)
できれば 映画を見た後に読んでいただけたら嬉しいかも
3D吹替と2D字幕のどちらかが選べる
あたしは基本 映画は字幕派 彼は吹替派
「実写じゃないから吹替でもいいでしょ 3Dだし」 と彼
まぁそこは譲歩したけど 3Dで観るだけのモノなのかと?
しかもこのメガネ デカイのか あたしの鼻が低いのか
ズリズリ落ちて来るし 重くて耳は痛いし
途中から外したけど 外したら外したで
それまで感じてた3Dでの臨場感がなくなり それも微妙
うーん。。。 やっぱガマンしてメガネをつけることにした
今後3D映画が当たり前に普及するようになれば
my3Dメガネとか そういう時代になるかもね
映画の話に戻そう
泣けたのはクライマックスではなく最初の10分
この夫婦の軌跡が わかりやすく描いてある
そこから先は このおじぃさんの冒険活劇で
お気に入りのイスに座るだけでどっこいしょな体力なのに
空飛ぶ家を崖から落とさないように必死で堪える姿は
火事場の馬鹿力を超えてて(映画です わかってます)
映画を一緒に観た相手と(まぁ男女のカップルの場合)
感動する場面が一緒かどうかで 関係性の裏づけになる<ロンバケ参照
彼は 本来ヒーローであるべき冒険者(カールじぃさんじゃないよ)が悪者みたいになったのが
どうも納得行かなかったらしく
あたしは そいつはそうやってしか生きられなかったんだから悪者でいいんだよ
っていう意見の食い違い
でも いろんな視点があるんだなぁって
作者の意図はわからないが 感じた方の解釈でいろいろあってよいのかなと
人間にとって 何が善で何が悪で 何が正しくて何が間違いなのか
エリー(奥さん)の冒険書 これからしたいことのページを
カールじいさんは ずっとめくらずにいた
きっと何も書いてないと思ったんじゃないかな?
冒険を終えた後 ふと開いたそのページを見た時の彼がやっと気づいたこと
夫婦の思い出がいっぱい詰まってて それが彼女の人生だったんだから それでいいじゃん
男ってホントにアホだなぁと
マジごめん 映画観てない人にはネタばらしみたいですまん
もちろん わからないように書いたつもりだけどね(ふふ)
観たくなった?(宣伝マンか)
