「私が泣くのはこんなとき」 | syrmy's blog

「私が泣くのはこんなとき」

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娘とケンカした時。。。だなぁ

ケンカってのは 双方の言い分があるので
どちらかが引くか どちらかが納得しないことには終わらない

今時のコなのか 性格なのか 当たり前のことなのか
娘とケンカになった時
娘の場合 「もういいよ」と言ってあたしの話を聞かないことが多いので
ケンカになると言うよりも 気まずくなると言った感じ

それに対してあたしは 話をしないと気が済まない

話をしないとって言うか もう 自分本位になってて
自分の話を理解させて 納得させることしか考えてない

娘の感情や思惑や考え方っってのを理解しようとせず
あたし自身の尺で決めてるんだよね

「これはこうだからこうなのっ!」 って言う 親の身勝手な押し付け

当然 娘の方にも言い分はあるはずなんだけど
「もういいよ」 って言われて終わりにしようとする

あたしの気は済まない

「ちょっと待ちなさいよ ちゃんと話を聞きなさい」
「だからもういいって。。。」

白黒ハッキリさせたいあたし
そんなこと どっちでもいい娘

つい先日
娘がバイト先でもらってきた書類に 親のサインが必要で

「これにサイン書いて」
「うん ボールペン取って」
「自分で取りなよ」

はぁ?
これって あんたがバイト先でもらってきた書類で あたしに書いてくれって頼んでるワケだよね?
それをボールペン自分で取れってどゆこと?

ってな流れで 娘VSあたしのバトルになった

「あたしは別に 自分の書類でも何でもないんだから あんたに頼まれて書くんだから 自分でボールペン取れってどういうことよっ!」

「じゃぁいいよ 書かなくて」

「はぁ? 必要だから書かなくちゃいけないんでしょ? 書かなくていいってどういうことよっ!」

どんどんエスカレートして行き 大ゲンカになった

「だいたい あんたの最近の態度は。。。」

と 特に今 この場面で展開させる理由もないような話題を出し
ここからは親の権限 丸出しの威力で娘を責めるあたし

娘は涙目になって
「すいませんでした もう頼みませんから」
と 可愛げない敬語になり

「その態度 何よっ!」 と モンスター化しているあたし

そのうち仕事の準備をする時間になっちゃって

「と、とにかく あたしが言ったことが理解できて 謝る気になったら部屋から出てきなさい」

と言って仕事の支度をする

もうそろそろ出勤の時間 娘は部屋から出てこない

そーっと部屋を覗くと

。。。爆睡していた(--;)

人の気も知らずに。。。
と 半ば苛立ちながら仕事に向かう

仕事しながらあれこれ考える

泣き疲れちゃったのかな
ボールペンぐらい 自分で取れば何もなかったのにな
娘にしたら 悪気はなかったのかな

ちょっとしたケンカの後

「さっきはごめんね」
ってメールが来ることがある

仕事が終わったその時間まで メールは来なかった

仕事が終わって 急いで家に帰ると
娘は寝ていて あたしが仕事に出た時のまんま

つまり 食事もせずに 寝ちゃったワケだ

毎朝 お弁当を作るので<娘が自分で
あたしが帰る頃には 炊飯ジャーにご飯が炊けてるのに
今日はお米も炊けてない

あわてるあたし ご飯を炊いてお弁当を作る

朝7時 娘が自分で起きた

「おはよう」 と言った

「おはよう」 と あたし

「お弁当作ってくれたの? ありがとう」

母(あたし) 号泣

そして 仲直りしたいから 握手してハグして
ついでにチューもねだってみたがそれは却下され

それでも やっぱ 前日の件を ゴリ押ししてしまうあたし

「昨日のこと やっぱ 人にモノを頼む時には 自分のために時間を取らせて悪いなって気持ちは大事なの だからボールペンはあんたがちゃんと取るべきなのよ」

と あたしもそこは引かないんだな(苦笑)

「わかった 友達みたいに思ってちょっと甘えてたかもだから ごめんね」

わかってもらえたー! と思ったら泣けた

「親しき仲にも礼儀ありってやつなのよ それなのよ」
「よくわかんないけど わかった」
「よくわかんなくていいわー!」

鬼のように長くなりました 今日のblog
もっと要点まとめろよ あたし(--;)

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