しつこいようだが娘の話 | syrmy's blog

しつこいようだが娘の話

入学式に頭髪検査で引っかかったっていう話の続きね


まず 自分が子供だった頃 子供というより 年頃だった頃

自分が中学生とか高校生だった頃を ちょっと思い返せばすぐにわかる話


男女でその差があるかどうかは あたしは女子だからわからないから

今回の話は 女子側の話ね


勉学にいそしんで 男もオシャレも度外視だった人は別として

普通に ファッションにも興味を持ち 自分をかわいく見せたい年頃


時代の流れってのもある


ピアスなんつーもんは あたしの学生時代には

たぶんあったのかもしれないけど 一般的ではなく

あたしは社会人になってからあけた


でも今は当たり前にあるモノで

世界各国の文化を見ると 赤ちゃんの時にあけてる国もあったりして

うーん。。。 日本は先進国のはずなのに

こういうトコは発展途上国だわね


時代への対応が古いのは やっぱ島国ニッポン

過去の歴史に基づいた考え方に従うっていう

とにかく温故知新なんだな

温故は大事かもだけど 知新の部分が温故に勝れないからニッポンなんだなと


たとえば 今の制服のスカートは パンツが見えちゃうくらい短いけど

あたしの時代は 長いのが主流だった


ルーズソックスなんてのもあったね

あ でも今は 黒や紺のハイソックス(?)


あたしの時代は素足にパンプス

制服にパンプスよ いやーマジ ありえないけど そうだったもん

セーラー服の丈を切って お腹(おへその辺り)を出すのよ

それが セックスアピール的な まぁ 露出?(謎)


短いソックスにパンプスもアリだったかな?


まぁよくわからんけど ファッションの流れは時代の流れ


高校生ってさ

制服っていう限られた枠の中で

いかにオシャレするかに 頑張ってるワケじゃん?

それはそれでいいと思うのよね


でもあたしは 無意味な正統派の母親なので 娘には


「プライベートではオシャレしていいよ でも 制服のスカートの丈を短くしたり ブラウスの胸元を開けたり 先生にチェックされることはしないでね」


「わかってるよ」 と娘


一応 母親としての注意はするけど 自分が過ごす学校生活

そこで 自分なりのアピールがしたい子供の気持ちもわかるのよね


女性は女性として生を受けた以上 オシャレはしたいんです

でも 高校生の母親としては 認めたくても認められない

言いたくないけど うるさがられるけど


勘違いのオシャレではなく

女性らしさを持って 美しさを意識することは大事かなと


春休みの間 娘はマニキュアとペディキュアをしていて

入学式には ちゃんと落としてた

足だけはそのままで

「靴下はいてるし見えないからいいよね?」


「許可!」 みたいな(笑)


あたしに迷惑かけないように それでもちょっとだけオシャレはしたい


そこんとこ わかってあげようと思います


「夏になって プールの授業があったら 足も落としなさいよ」


「わかってるよ」


わかってるなら 全然OKっしょ


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