M-1グランプリ
漫才の日本一決定戦「M-1グランプリ2008」の決勝戦が21日に開催され、結成8年のNON STY..........≪続きを読む≫
お笑いは 昔から好きで
最近 注目してたのは「オードリー」
初めて見た時は 微妙にキモかったんだけど(春日ね)
ナゼか今はハマってしまい
キモい→ハマる っていうプロセスは あたしの中にはなかなか起こらず
ハイキングウォーキングのQ太郎は 未だにキモイまま
何かよくわからんが あの春日の妙な自信っぷりと
場面が変わってもキャラが変わらないプロっぽさに惹かれ(謎)
いや 単に あたしのツボっていうだけなんだけどね
決勝の8組の中に オードリーの名前がなく
あれ? 今年 知らない人が多いなぁ
ってか オードリー 何で落ちちゃったの?
くらいに思ってて
敗者復活戦で名前を呼ばれた時は
だよねだよねだよねっ! みたいな興奮度MAXで
オードリーが出ないことには お風呂にでも入るトコだった
優勝は「NON STYLE」だっけ?
全然知らない人だったけど
ストリートから這い上がって来ただけあって
勢いはあったし まぁ おもしろかった
敗者復活戦の時のオードリーは
春日が噛んだ時の ソッコー若林のフォローは見事だったし
むしろ そこで「オニガワラ」を使っとけば
決勝で ムリに使わなくても良かった気もするし(笑)
今回のM-1は ニュースのコメントにもたくさんあったけど
あたし的にも 島田紳助の「好みの違い」っていう発言
それってどうなのかなーと思った
好みで審査されたら やっぱりそれは公平でも公正でもない気がするのよね
たとえば モデルか何かのコンテストがあったとして
かわいいんだけど好みじゃない で落とされたら
それってやっぱ 違うんじゃないかなと
審査員として 言葉を選んで欲しかったなと思う
生放送だから編集できないっていう
録画だったら何とでもなるんだとしたら
麻生総理の漢字の読み間違いも こんなに叩かれてなかっただろうに(違)
審査員が たったの7人で
関西出身が5人 関東出身が2人
こういう偏りも やっぱ 再考の余地があるように思う
たとえば 今回の優勝コンビが 東京で無名であっても
関西ではずっと頑張ってたことを いかにも知ってたという風な
上沼恵美子のコメントもそうだし
そうなると 絶対的に面白かったかどうかはおいといて
やっぱ 応援票になるでしょ
最近の若いモンを知らんだけの中田カウスが
純粋にオードリーに入れたような気がしてしょうがない(苦笑)
オードリーに優勝して欲しかった気持ちは
NON STYLEを否定するワケではなく
やっぱ 決勝でのネタ選出も大事だったし
そこは 総合評価ではなく そこだけの評価のようなので
結果が出る前に
あー オードリー負けたな。。。 とは思いました
ちなみに「笑い飯」の左のロン毛でヒゲの人は
キレキャラの方がおもしろいんじゃないかなと思ったし
キンコンは 西野がまず
はねとびでハジけないことには 梶原の負担がデカいだろーと思いました
あたしったら こんなにムキにならなくても(--;)