成長途中の主婦の鑑
この夏休みの間
娘が夕食を作ってくれる機会も多く
あたしとしては ありがたい限り
今日も娘が夕食の準備をしてくれた
作ろうと思うメニューが決まると
材料の値段も考えずに買い込むあたしとは違い
なるべく家にあるもので済ませようとする娘は
あたし以上に主婦の鑑なのだ
昨日も夕食を作ってくれて メニューは焼きそば
塾の帰り道スーパーで 豚バラ肉と焼そばの麺と野菜をちょこっと買って来て
「豚肉 明日も使うから半分でいいよね?」
と ホントに節約主婦の鑑なのだ
あたしなら1パック どーんと入れて使い切る
で 今日はその 家にあった半分残ってた豚バラ肉と
にんじん タマネギ じゃがいも
そしてナゼか 半分だけ残っていたシチューの素を使い
(これも あたしなら1パックどーんと使うので 娘が使い残したモノだと思う)
シチューを作るつもりだった娘
ご飯が炊けて いざ食事の時間
何だか浮かない顔であたしを見る
「しゃーちゃん シチューの素が半分しかなかったのに
間違えて1箱分のお水入れちゃった
いつまで煮てもトロトロしないから今気づいた(泣)」
ひょえーっ
「いい感じにスープになってんじゃないの?」 とあたし
「んーん 何かすごく。。。マズい」
「あはは(--;)」
「しゃーちゃん 買い置きのラーメンあるからそれ食べて?」
「うん わかったー」
あたしも親なんだから
そのスープ仕立てのシチューをおかずに食事すればいいものを
仕事の時間も迫ってたので 何も考えずにラーメンを食べた
彼はあたしが出勤してから帰宅なのでスレ違い
今から帰るっていう電話を必ずくれるんだけど
この スープ仕立てシチューの話をするのをうっかり忘れ
何も知らずに帰宅した彼は 娘に
「このお味噌汁 飲んでいいの?」
と聞いたらしく 娘は撃沈
(お味噌汁ぢゃないもん。。。)
ま、まぁ こんな感じのモノがキッチンのお鍋にあり
彼はお味噌汁だと思い込んだワケ
きっとあたしのblogを読むだろう娘は
「恥ずかしい話をネタにしたぁぁぁ!」
と 怒るだろうけど
えへへ そんなあなたが可愛いもんでつい(笑)
