先週の日曜日の話(その4) | syrmy's blog

先週の日曜日の話(その4)

物語は起承転結


いつまで書いててもキリがないので

4話仕立て「起承転結」ってことで この話題の最終回ね

(いちおー終わらせてみるだけで きっとエンドレス)


起承転結どころか 起床顛末みたいだけど(こじつけ)


んで

とりあえず Sさんとの再会には躊躇があった


会いたくないのではなく 会うのがコワい


あ Sさんは別に暴力亭主でも何でもないので

そういった意味でのコワいではなく


何だろうなぁ あたしの中では今

男女云々ではなく 身内というか 親戚というか

Sさんはそういう関係に昇格しちゃったんだよね(昇格なんですよ あたし的に)


高校を卒業して 初めての夏休みに

田舎に帰郷したのね


あたしが18歳の頃の話

上京して たった半年ちょいなのに

帰郷して再会した母親は おかぁさんではなくおばぁさんになってたの


たった半年ちょいなのよ

白髪もいっぱいで おばぁさんになってたのよ


当時あたしは18歳で ショックは大きくて

でも 何で おかぁさんがおばぁさんになってたのか

理解できなかったんだ


あたしの新しい人生の半年は

おかぁさんにとって 不安や苦悩の日々であって

たった半年で 母をおばぁさんに仕立て上げた


今も すごくよく憶えてて でも

「何でそんなおばぁさんになってんの?」

って 心無い言葉を言ったと思う

母がそれに 何と返答したのか全然憶えてない


でも そういうこと言った自分を憶えてるのは何でなのかな?


Sさんと離婚してから 1年後くらいに再会したんだけど

物凄い おじぃさんになっていて

(まぁ 8歳年上なんですけど)


何か 18の時に帰郷して再会した時の母を思い出したワケですよ


常に一緒にいたらね きっと気づかないことなんだけど

ちょっと離れただけで どーしちゃったの?ってほど

死んじゃうんじゃないの?ってほど 老けていて


それでも あたしがいなきゃダメだな

とは思わなかった


自分が必要とされて それを喜びに変えて幸せを感じるのではなく

(もちろん それもゼロではないですが)

あたしは 自分自身が相手を必要とすることこそが

あたしの幸せなんだな って理解しちゃったんだよね


だから どんなに大事で好きな相手でも

必要とされるのではなく 自分が必要でないとダメなんだなぁって

そんな風に理解したのでありました


思い当たることは山ほどある

友達に対しても あたしはそうだ


お互いが必要としてたら それって最高なワケで

片思いの一方通行は どっかでムリが出ちゃうもんね


この辺にしとこ 全然 起承転結の結になってないわ(--;)


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