時に 羨ましいなって思うこと
仕事が休みだったので テレビを見てた
特に見たい番組があったワケじゃなく
CMの合間とか 番組の終わりに チャンネル変えたりするじゃない
男子バレーが4セット目に入ってて
2セットは取ってたから この4セット目をとれば勝ち
ん? テロップを見たら 勝てばオリンピック出場!? みたいなね
あら この試合 大事なのね この試合で決まるんだ?
ふーん そうなんだ
選手もよく知らないんだけど とりあえず観ることに
スポーツ観戦 基本的に嫌いなワケではないが
特に興味があるワケでもないのだ
時期的にハマったモノはあるんだけど
最近は そこまでっていうモノは無きに等しい
さて その試合 余裕のようにも見えるんだけど
結局 点差が縮まり 4セットは落とし
ん? 5セット目に突入したら絶対はない
ちょっと目が離せなくなった
白熱のラストと言うかね
ある意味 ここまでひっぱらなくても 余裕で勝ってくれよー
みたいな気もしないでもないんだけど
よくぞここまでひっぱっていただいて
ここは勝たなかったら ドーハの悲劇じゃん(謎)
植田監督の ブッ倒れ 見ました?
スポーツ新聞は あの写真をトップに載せてたかしら?
気絶したかと思って 一瞬 心配したわよ
どちらが勝ってもおかしくない試合だったなぁ
まさに運っていうか 根性?気力?
バレーボールって(他のスポーツもそうかもだけど)
途中で流れが変わってしまうと
とことん ワンサイドゲームになってしまうイメージがあって
「こんなとこでサーブミスしてんじゃないよー!」
テレビに向かって思わず叫ぶ
あたし結構 熱血なのか(--;)
えーっと ブログのタイトル
「時に 羨ましいなって思うこと」
試合を見てて熱くなった自分がいた
でもあたしは 何を得るワケでもなく何ができるワケでもなく
その場にいて そこにいて 試合してる人 応援してる人
きっとそこには それ以外の何もなくて
そういうこと 率直に羨ましいなって思ったんだよね
うん 何となくだけどね
何をおいても夢中になれるそんなこと
何か 羨ましいなって思った 素直にそう思った