「やめたいのに、やめられないものは?」
ブログネタ:やめたいのに、やめられないものは?
参加中「タバコ」
百害あって一利もないのは承知
デメリットはいくらでも思い浮かぶ
* お金がかかる
* 部屋が汚れる
* 洋服や髪の毛にニオイがつく
* 身体も汚れる(身体に悪い)
* お肌にも悪い
* 場所を選ぶ(禁煙場所 増えたなー)
* 周囲の嫌煙者に迷惑がかかる
* 息が切れる(ヤバイ)
* 咳が出る(マジ ヤバイ)
* うっかりして買い置きがない時 土砂降りだろうが台風だろうが買いに行くリスク
* そして 買いに行く前にはシケモクに火をつけてまで吸う
* つまり とりあえず1本吸わないと動けない
* 例をあげてたらキリがない
あたしがタバコを吸い始めたきっかけってのは
高校を卒業して 就職のため上京した18歳の時
とあるスーパーの事務職に就き 女子寮に入った
部屋は2人~3人の相部屋で 先輩と一緒
初めての顔合わせ(挨拶)みたいな寮のミーティングの時
人事の担当の人が
「この中に喫煙者がいるかもしれないが 当寮は個室での喫煙を認めていない」
「しかし禁止事項であっても それを守らない場合がある」
「火災等への安全措置のため 食堂に限り喫煙を許可します」
なんてことを言っちゃったもんだから
食堂でタバコを吸うのは未成年であっても 暗黙の了解になってしまったのだ
あたしは学生時代から吸ってたワケではない
(いたずら程度の経験はあるが常用はしてなかった)
ついでに言うと 母親がヘビースモーカーで
いつもその煙を手で仰いでは クサい 煙たい とか文句言ったりね
大人になっても絶対タバコは吸わない と思ってたのよ
あたしと同じ部屋になった先輩は 寮から1番遠い店舗に勤務してて
あたしが帰るのは 夕方の6時~7時 先輩は11時過ぎ
1人で部屋にいるのがダメで(ビビリなんです)
同僚の部屋に行ったりしてたんだけど
先輩が帰って来る時間近くには みんなで集まる食堂にいることが多かった
そこに ちょっとキレイで美しくタバコを吸う先輩がいたのです
「しゃーはタバコ吸わないの?」
と1本差し出され
今思えば 何でそこで 吸わないですと言わなかったんだろー
たぶんカッコから入ったんだろうなぁ
ごちになりますくらいの勢いで 吸っちゃったワケです
んで その先輩や同僚 毎日のように食堂に集まっては
タバコを吸いながらの談笑
ものすごい後悔
あたし 人生にあんまり後悔を感じないノーテンキなんだけど
タバコだけは本当に後悔してんの
禁煙セラピーも読んだし ガムも噛んでみた
買い置きのタバコとライター 灰皿を全部捨てて
禁煙に挑んだこともある
全然ダメ(--;)
あたしにタバコを止める方法を教えてくれる人がいて
本当に禁煙に成功したら 100万円差し上げます
結構 本気だったりします
あ ごめん 10年かけて月払いでお願いします(笑)
だってさ この先10年生きられたとして
おそらく100万以上はタバコに使うわ
本気で止めたいんだけど 意志が弱いのよね
と このblogを書きながら すでに3本は吸ってる(--;)