「死刑について考えてみる」 | syrmy's blog

「死刑について考えてみる」

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死刑が極刑という風に思えないでいます

死刑判決を受けて
死を前提に生きて行くことは 耐え難い苦痛だとは思う
でもそれだけのこと しちゃったんだからね

死刑判決を受けるような人間がしたことは
おそらく殺人以外の何でもなく
残された家族や 生きて行くはずだった被害者に関わる友人達
その方たちの思いを受ければ
犯人なんて死んでしまえ に尽きる

日本の犯罪者に対する処置は
あまーーーーぃ! と思うのよ

たとえば
日本の無期懲役は 模範囚なんていうよくわからない解釈で
無期どころか 社会復帰できてしまう

殺人者であっても
あたしなんかより よっぽど健康的で健全な生活してる人はいると思う

牢獄に押し込まれても 朝5時6時に起きて
普通に掃除して仕事して
そんな普通の生き方することが 苦痛じゃない人
たくさんいると思うもん

その普通な生き方を模範とか言われたら
あたしなんか 生活自体 死刑囚以下じゃん?とか思うわよ
当たり前のことが当たり前にできたからって
模範とか言うなよ ふざけるな

そりゃぁ出てきたら出てきたで タイヘンだとは思いますよ
元囚人なワケで 犯罪者なんだから
そうそう簡単に社会復帰なんざ できるワケがない

そういう意味では
犯した罪の重いものを上限とする日本の法律より
アメリカの犯罪に応じた上乗せ式の
「禁固300年」とか いいと思います

話はちょっとそれるけど
殺人者に対して 精神鑑定を行うことが多いけど
人が人を殺す時って
少なからず マトモではない気がするのよね
それを精神薄弱とか言って 情状酌量がつくなら
2度と世間に出てこられないように隔離すべきだと思う

「病気なんだからしょうがない」で 大事な人を殺されたら
おちおち生きてられないでしょ

伝染病でなくても 隔離すべきだ

理性を失った人間が 本能だけで生きて行こうとするなら
昔はあって今はない 「島流し」の刑 など
復活させてみてはどうでしょう

そうすれば 死刑判決を出したがらない裁判官の立場や
また何かしでかすんじゃないかっていう 周りの不安
そういうの 激減するんじゃん?

あああああ
ブログネタは「死刑について考えてみる」 だった

また横道にそれた(--;)


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