母であり 人であり でもあたしはあたし
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明日は娘の誕生日 14歳になる
- 本を読むのが好きな娘に プレゼントしたいと考えているんだけど
- でもなぁ。。。
- 読ませたい本と 本人が読みたい本って違うのよね
しかも本人は ブーツが欲しいと言ってるので
ブーツのおまけに本をつけないことには
ガッカリされるのは必然(苦笑)
- 14歳の子を持つ親たちへ (新潮新書)/内田 樹
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あたしはあたしで
久しぶりに本を読んでみようかなと思っています
子供たちがお腹にいる頃~生まれてすぐ
あたしは 形から入るタイプの人間らしく
たまごクラブとかひよこクラブとか
あとは いろんな育児書を読み漁り
胎教なんかは特にしなかったけど
何か不安で不安で 本に頼り
気づけば その本に書いてある通りに
テキスト的な セオリーな育児をしてしいて
1歳前に おむつをはずすことに満足感を得てた
今思えばどうでもいいこと
学校の授業や試験の面接 本人の経歴に
「おむつはいくつでとれました」
なんていう項目はない(苦笑)
特に長男の時(初めての子供)がそうだった
さすがに娘は 2人目の子なので
少しは余裕ができたと言うか
悪く言えば 慣れもあって手抜きになってしまったと言うか
娘も中学生になり 思春期を迎え
どうしても他力が必要になってきた
あたしは不安なのだ
親として しっかり見せられる背中がない
いや それは親父の役目か
しゃー 大丈夫だよ
と きっと誰かに言われたいんだ
でもきっとそれは 友達や知り合いからではなく
漠然とした たとえば神様からの通達のように
あたしを知らない誰かに
頭をなでて 背中を押してもらいたいのかなと思う
相変わらず甘いなー(苦笑)
明日は学校を休ませて 2人で遊びに出かけてきます
これも最後まで悩んだ
たかだか誕生日だってくらいで 学校を休ませるなんてどうかと
最近よく考えてしまうのが
これが最後かも これが最後なのかも
っていう風に思ってしまうんだよね
これはきっと
漠然とした 神様からの通達なのかと思っています(笑)
蛇足ですが クリスチャンではありません
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と ここまで長々書いていたら
あああああ
同じ作者の方が書いてらっしゃる本を見つけた
まさにうってつけ
blog書いてる場合じゃない 急いで注文しなくちゃ(笑)