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パリで庶民的で、安くてレトロで有名らしい、1896年創業のこちらへ。混むというので、オープンの18時に入店。すでにテーブルが一部埋まっている。入口から座らせられるので、あまり早いといまいち。手荷物は山手線のように棚の上に。

メニューは、ちらしのようなB4サイズ1枚にいろいろと。マッシュルームのソテーと、アニョーのグリルにボルドーを。次回は、テーブルワインにトライする。シンプルな味付けで、素材が単品でドンと出てくる感じ。

食事をしていると、次から次へとお客さんが入ってくる。支配人がそれを隅からきっちりと詰めていく。ファミリー、女性のグループ、恐らく観光客でいっぱい。

キツキツの隣のテーブルには、近所の常連さんらしき、おじさんが一人で黙々と飲んでいる。パリの大衆食堂、居酒屋感覚という記事を見たが、まさにその通り。狭いテーブルに肩寄せあってガヤガヤと、ギャルソン氏も忙しく、テーブルを捌く職人技。

オーダーはテーブルクロスの上の、紙の敷物の上にゴチョゴチョと書く。お会計もその上でゴニョゴニョと計算。店を出ると、大行列。今回こんな行列を見たのは、ノートルダムとユニクロ。

大繁盛のブラッスリー。プランタンのブラッスリーと比較すると面白い。

9区、Grands Boulevards駅からすぐ。