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出発まで2時間あるので、大聖堂からスタートして見所をぐるりと1周します。まずはプティット・フランスを目指します。ここは大聖堂からすぐのグーテンベール広場。

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グーテンベール(グーテンベルク)はここに住んでいた時に、ルネサンス三大発明の一つ、活版印刷技術の発明をしたそうです。

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プティット・フランス。イル川が4つに分かれていて、コロンバージュの建物がたくさんある、ストラスブール観光の見所の一つです。名前の由来は、昔ここには性病患者の病院があって、フランス人的な(ふしだらな)という意味だそうです。

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クヴェール橋から見たBarrage vauban。橋の役割もありますが、要塞として1700年に建てられたものです。治水の役割と、敵が攻めて来た時に放流して洪水を起こすという目的もあったそうです。この中にトイレあり。

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バラージュ・ヴォーバンの屋上からの景色。先ほど通ったクヴェール橋と大聖堂が見えます。クヴェール橋は3つの塔を持ち、1250年ころ竣工の要塞です。

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製革組合の会合所、メゾン・デ・タンネア

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バンジャマン・ジクス広場。ここでプティット・フランスとお別れしてクレベール広場へと向かいます。

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トラムの駅、Homme de Fer。近くの建物の壁に鉄男がいます。ストラスブールで一番人通りが多い所だそうです。

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クレベール広場。クレベール将軍はフランス革命からナポレオンのころに活躍した軍人で、エジプト遠征のカイロで暗殺されたそうです。この広場の近くには百貨店やショッピング・センター、高級ブランド店などがあります。西側に地下に下りていく階段があり、トイレがあります。ここから大聖堂までで終了。普通に歩くと40分くらいですが、写真を撮りながらゆっくりと歩いて90分でした。

(2014/10/19)