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今回のフランスはアルザスから入ります。ストラスブールにパリから車で6時間、朝の10:30に到着。まずはイル川がお出迎え。イル川に囲まれた中心部が「グランディル」と呼ばれ、世界遺産となっています。アルザス地方は東のライン川と西のヴォージュ山脈に挟まれていて、ここから車で15分ほどでライン川があり、すぐにドイツという位置を改めて思わされました。

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まずは大聖堂へ。これは側面。1176年に造り始めて、1439年完成。ヴォージュ山脈の砂岩で出来ていて、バラ(ピンク)色をしているので、パリやランスのものとは違う印象です。

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142メートルあります。1874年迄は世界一の高層建築だったそうです。今では世界で6番目に高い教会とのこと。尖塔は1つ。対称のもう一つを建設する計画はあったそうです。

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中に入ると日曜礼拝中です。

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パイプオルガンから荘厳な奏で。有名な18メートルの天文時計は拝見できませんでした。

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お昼まで時間があったので、広場を挟んで向かいのロアン宮へ。広場に面した郵便局横にトイレ有り。中にあるミュゼドボサールで絵画鑑賞。ここは大司教の館で、ナポレオンやマリー・アントワネット、ルイ15世も滞在したとのこと。マリー・アントワネットはオーストリアから来て、ここで花嫁はフランスへ引き渡されたそうです。建物の中に入り、すぐ左の部屋でチケットを購入して絵画は2階へ。

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お昼はすぐそばのMaison Kammerzellへ。中央に見えるコロンバージュ(木組みの家)のホテル&レストランです。1571年の竣工です。

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連れの希望でテラス、というか外で

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アルザスと言えばシュークルートとビールということで。ホワイト・ビールとリースリングと共に。白ビールはメニューにはヴァイスビアとドイツ語でした。量が多いと聞いていたので、プラ1品のみの注文。21ユーロ。このザワークラウトはターメリックなどのカレー風味で、あまり酸味が無く残念。マスタードの力も借りたが途中で飽きてきて、お腹もいっぱい。いつものように無理できませんでした。まあ、美味しかったですが。こちらは魚のシュークルートが有名だそうで、階段の壁にはセレブの方々の写真がたくさん飾ってありました。

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見上げると大聖堂

(2014/10/19)