著者仲間でもあり
最近は声優・俳優としてもご活躍中の
小田順子さんの最新刊です。
令和時代の
公用文
書き方のルール

「公用文のルール」を解説したロングセラーの最新版です。
改訂版では、以下の4点がアップデートされています。
①中心となる出典
「公用文作成の考え方(文化審議会建議)」
2022年(令和4年)1月7日
②ローマ字のつづり方
「改定ローマ字のつづり方(答申)」
令和7年8月20日文化審議会
③AIの利活用
言語資源、著作権、指示文(プロンプト)の書き方を反映
④広報の定義
日本広報学会が作成した広報の定義文を掲載
小田順子さんのご著書には「公務員」や「公用文」
という限定がつくことが多いのですが、
誰にとっても「伝える力」を養うことに役立ちます。
第5章と第6章は
文章作成だけでなく、
プレゼンにも役立つ情報が満載です。
今回も188ページで
拙書『仕事耳の鍛える‒「ビジネス傾聴」入門』を
引用していただきました。
「あとがき」にもありますが
公用文だけではなく、
社会一般の公式文章のルール
「オトナの国語の教科書」と
呼べる作品だと思います。
小田順子さんのご著書を拝読していると
日本語の難しさと奥深さを再認識できます。
是非ご購入いただければ幸いです。
























