読んだ後、それぞれ全然違う意味でだけど世界が変わって見えた本はこの2作だけだ。


『コインロッカー・ベイビーズ』村上龍

『紫の履歴書』美輪明宏


中学生の時にファンになり、映画も見たし舞台も見たし、コンサートにも行った。


髪が黄色になった頃から少し気難しくなり、

(美輪さまだとて老いてしまうのだなぁ)としみじみ思ったものだった。


著書はほとんど読んだ。私の人生に彩りを与えてくれた人であることは間違いない。


美輪明宏さん、ありがとうございました。