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ダンス講師のフィギュアスケート鑑賞記

フィギュアスケート五輪連覇の伝説の王者・羽生結弦選手を独自の視点で応援させていただくことを主な目的とするブログです。
フィギュアファン歴20年以上。

バンクーバー五輪金メダリストのキムヨナさんが、新型コロナ感染症の治療活動のために寄付をした。

 

(以下、記事より)

http://ekr.chosunonline.com/site/data/html_dir/2020/02/27/2020022780148.html

元フィギュアスケート選手のキム・ヨナとファン連合が新型コロナウイルス感染症の拡大防止のため1億ウォン(約1000万円)余りを寄付した。 

 

 国連児童基金(ユニセフ)国際親善大使のキム・ヨナとファン連合(幸せなスケーター・キム・ヨナ・ファンカフェ、DCインサイド・キム・ヨナ・ギャラリー)は26日、新型コロナウイルス感染症の治療活動に使ってほしいとして、1億850万ウォンをユニセフ韓国委員会に伝達した。 

 

 これは、7万3000人ほどのファンが活動している「幸せなスケーター・キム・ヨナ・ファンカフェ」がキム・ヨナのオリンピック・チャンピオン10周年、6周年を記念する寄付イベントを2月14日から25日にかけて開催し、集めた基金とキム・ヨナ親善大使の基金1億ウォンを合わせたもの。 

 

 キム・ヨナとファン連合は「新型コロナウイルス感染症の拡大を阻止しようとする感染予防や治療のため少しでも力になりたい」とし、新型コロナウイルス感染症の治療活動に今回の基金を使ってほしいとの意向を伝えた。これにより、寄付金全額が慶尚北道圏域の医療機関である慶北大学病院を通じ、医療活動支援に使われる予定だ。 

 

 

https://japanese.joins.com/JArticle/263058

またキム・ヨナは2010年ハイチ地震、2012年シリアの子ども、2013年フィリピン台風、2015年ネパール地震など自然災害と紛争などで苦痛を強いられる世界の子どもたちのために着実に基金を支援してきた。現在まで総寄付額は10億ウォンに達する。 

 

 

 

ヨナさんは東日本大震災の時にも寄付をしてくれた。

 

東日本大震災から、もうすぐ9年。

 

羽生選手も被災地のための活動を続けている。

 

羽生選手やヨナさんのアンチの人達はしばしば、「こういうのは公表せずに隠れてやるべきだ!」などと批判する。

アンチの人達の言い分は的外れだ。

 

フィギュアスケートオリンピック金メダリストとしての実績と知名度のある羽生選手やヨナさんがやるからこそ、

多くの人々が社会情勢に目を向けるきっかけとなり、

助け合いを忘れないきっかけになるのである。

 

その姿は、演劇の実績をユニセフ親善大使として社会貢献に生かしたオードリー・ヘップバーンさんにも重なる。

 

私も微力ながら被災地の物を購入したり等、羽生選手の思いに応えたいと思う。