ダンス講師のフィギュアスケート鑑賞記 -12ページ目

ダンス講師のフィギュアスケート鑑賞記

フィギュアスケート五輪連覇の伝説の王者・羽生結弦選手を独自の視点で応援させていただくことを主な目的とするブログです。
フィギュアファン歴20年以上。

改善の余地  編

 

 

DOIまであと3日ですね!

期待が高まり、緊張します!

 

さて7月12日に、List of career achievements by Yuzuru Hanyu(羽生結弦の戦績一覧記事)が、英語版Wikipedia のtoday's featured list(本日の選り抜き一覧記事)に表示される予定です! 羽生選手のファンの方々は是非当日にご覧ください!星

https://en.wikipedia.org/wiki/Wikipedia:Today%27s_featured_list/July_2021

 

 

Wikipedia は羽生選手のファン以外も読みます。充実かつ整備された記事であればあるほど、 役に立つと私は考えます。よって、羽生選手の記事をより良いものにする事は、羽生選手にとってメリットだらけです。羽生選手とファンの方々のためという信念のもと、今日は表題の件について解説します。

 

 

 

 

 

 

●日本語版

恐縮でありますが、日本語版の質は英語版よりも劣っていると私は思います。ぐすん

羽生選手の母国である日本語版だというのに…。

 

例えば、好きなミュージシャンについての出典が提示されていません。そもそも、出典があれば何でも記述していいわけでは無いのに、やや雑多な印象です。このような細かい箇所を整えなければ、英語版のようなgood article (良質な記事)選考を通過する事は出来ないのです。規約を全て読んでいない方々も参加しているのでしょう。

 

とりあえず、規約を読まずに参加している人々におかれましては、これをお読みいただきたいです。

「ウィキペディアは何ではないか」

https://ja.wikipedia.org/wiki/Wikipedia:ウィキペディアは何ではないか

Wikiは独自の意見を展開する場所ではありません、データの保管場所ではありません、ブログではありません、SNSではありません、情報を無差別に収集する場所ではありません、等。

 

「Wikipedia でやってはいけないこと」

https://ja.wikipedia.org/wiki/Wikipedia:ウィキペディアでやってはいけないこと

 

「児童・生徒の方々へ」

https://ja.wikipedia.org/wiki/Wikipedia:児童・生徒の方々へ

 

私がもっと良いものに編集したいのですが、諸事情により現在はウィキペディアンを引退しています。どなたか出来る日本人ファンいらっしゃいましたらお願いします。Wikipediaの規約を全てお読みいただき、規約通りに編集する自信のある方で、尚且つ時間も体力も気力もある方。日本語版記事の質を向上させる事は、羽生選手の新規ファンを増やすことにも繋がります!

 

テレビやSNSをキッカケに羽生選手に興味を持つ

検索する

Wikipedia で戦績等を調べる

ファンになる

この流れの人は少なくないと思います。

 

採点が不正だと不満を言い続ける事は個人の自由ですが、そのエネルギーを、wiki のより良い編集など役立つ事へ繋げてもらえませんか? と私は思うのです。まあ、そこまで選手のために行動出来る人は少ないのが現状なのでしょうけれど…ぐすん。この記事をキッカケに、1人でも行動する人が出れば嬉しいです。

 

 

 

 

 

 

●多言語版

あくまでも私の意見です。

 

ドイツ語版 →なかなか良いと思います

中国語版 →なかなか良いと思います

イタリア語版 →悪くないと思います

フランス語版 →悪くないと思います

スペイン語版 →可もなく不可もなく

ロシア語版 →充実しているが、一方で他のスケーターの記事も充実しています。パトリック・チャン氏に負けている印象。このままだとネイサン選手にも。

ポルトガル語版→ 量が少ないですが、全スケーター記事がシンプルに統一されているので問題無いと思います。

韓国語版→ 量が少ないですが、全スケーター記事がシンプルに統一されているので問題無いと思います。

 

各言語に堪能な方いらっしゃいましたら、より良い記事への編集に力をお貸しください。

 

 

 

 

●まとめ

羽生選手の英語版記事が素晴らしいので、それでOK!

ですが、日本語版と多言語版にはやや改善の余地あり。出来る方はよろしくお願い致します。もちろん強制ではありません。

 

 

 

 

●長所について

前記事をご覧下さい