人はいつ死ぬかわからない。

人生楽しいことやって生きようぜ。

その為に平日仕事頑張って、色んな趣味見つけて

休みの日は趣味で自分の好きなことをやろう!

好きな人や最高な友達といっぱいたくさん楽しいことをして悔いのない人生を送ろう。

人生一回きり!どうせ生きてるならそうやって生きよう。


僕はよく大事な後輩によく言ってた言葉です。


そんな後輩とは、一緒に夢を語り、銭湯で1時間半も2人で語るような中でした。

その後輩は、僕のこと人生を変えてくれた先輩と家族や周りに話してたそうです。


後輩は昔はすごいヤンチャしてて、自分がどうしようもない人間だった。と

でも今はもう趣味も見つけて、真面目に働いて

夢を見つけて、家族や周りを幸せにする

そんな夢を僕に語ってくれた。


そんな後輩と海でよく魚突きをして遊んでいた。

海に潜って魚を突いて、その場で食べる。

その日に捌いてみんなで食事をする


家族に美味しい魚を食べさせてあげたい

自分が魚を捌く練習してみんなに振る舞いたい

そんな目標も持ち、趣味として一緒によく海に行ったりしていた。


よくその後輩とある海に行った。

いつも漁師さんがいていつも遊ばせてもらってる、僕たちにとっては最高の遊び場だった。


昼間漁師さんと一緒に魚を突いて、居酒屋で捌いてもらってみんなで食事をする

そして早く寝て次の日に備える。


そして帰る日にとった魚は、家に帰って家族や友達にふるまう。

最高の休日、遊び、をしていた。


そんな楽しい趣味を見つけて、毎日楽しそうにしていた後輩は、家族や周りには、人が変わったように優しい顔になったと言われていた。


そして2022年2月、いつも通りみんなで海で魚突きをしていた。

本人の目標はイシダイを突きたい。

家族に美味しい魚を持って行ってあげたい。

やっぱり海に入ると、無我夢中になり魚を追いかけてしまう。


みんなで先に上がる時は合図を決めていた。

後輩は先に戻ると合図して先に戻った。

私は10分後くらいに戻った。


そしたら後輩がいなかった。

必死に探した。

船の上から探したが見当たらない。

そしたら3人で行ってたもう一人の後輩が見つけた。

その時にはテトラの中で泡を吹いている状態だった


必死に助けようとテトラの中に飛び込んだ。

そのあと船長も助けに飛び込んだが、もう心肺停止していた。

だが諦めずに心臓マッサージをし、

救急車の人がまだ助かる可能性ありますから、って僕に伝えた。

だが病院が受け入れてくれなかった。

早くなんとかしてほしい

病院の先生に土下座してお願いしますお願いしますと


15分そのやりとりをしてようやく入れてくれた。

心臓が止まってる。

その中で救急車の人たちは全力を尽かしてくれたのに病院はすぐに受け入れてくれなかった。


そして後輩はそのまま帰ってくることはなかった。


僕は、その瞬間、立たなくなった。何が何だかわからなかった。何が起きたのか

頭がパニックになり、泣き崩れ、生きる気力を無くしてしまった。


そんな中、後輩の家族は本人のために生きてくれと声をかけてくれた。


たが、

自分は先輩であり、責任も感じる。

大人だし初めての海じゃなくても、自分が海の遊びを教えた。自分と出会わなかったらこんなことにならなかった。と


こんなことが人生で起きるとも思わなかった。

一番大事にしてて信用してた後輩であり友

そんな人を一瞬で失った


自分はどう生きていけばいいのか見失った