行ってきました!!!
CHEMISTRY 25th anniversary tour 「2 pluse」!!
In SAPPORO!!!!
いやぁ、やっぱりサイコーです。
25年応援してきて良かったなって心から思ったし。
札幌まで、歌声を聴きに来て良かったなと、心から思いました。
今回、札幌で二人の歌声を聴いていて。
札幌という、東京から遠く離れた土地で2人の歌声を聴いていて。
「2人の歌声は、絶対的なものなんだな」
って、改めて思いました。
2人の絶対的なもの。
それが、あの2人の歌声です。
いつもは、東京近郊で聴いています。
違う地域で聴けば、環境も違えば、その地域の人の特徴も違います。
それこそ天候や気温も違いますしね。
でも、その色んな条件が、どれだけ違っても、二人は歌が上手いんです。
極上の歌声を聴かせてくれるんです。
場所がどこだろうが。
聴いてる人がどんな人だろうが。
人数が多かろうが少なかろうが。
寒かろうが暑かろうが。
ケミストリーの歌声は、絶対なんです。
それを思ったとき、最初はちょっと、「いいなあ」って思ってました。
羨ましい気持ちというか。
そう思ってしまうのは、「俺には、まだないなぁ」って気持ちがあって。
だから、ちょっと焦る気持ちにもなってて。
「早く手に入れたいな」「手に入れなきゃな」みたいに思ってたんですけど。
でも、ライブが進むに連れて、どんどんどんどん楽しくなって。
そうしたら、「それをずっともらってるじゃん」って思えたんです。
「二人が聴かせてくれてるじゃん」って。
聴かせてくれてるってことは、おこがましい言い方すれば、「これも、俺のじゃん」って。
2人の歌は、常にしっかりと受け止めてますから。
受け止めたもの、受け取ったものは、「俺のもの」と言ってもいいはずです。
言い方は変かもしれないけど。
でも、いつだって、「二人の極上の歌声を聴く」という事はできるんです。
2人は、俺がしあわせな気分でも歌が上手いし。
俺が落ち込んでようが、絶対に上手い歌を歌ってくれる。
極上の歌声を聴いて感じたしあわせや、もらった感動は、ずっと大切にしています。
これは、「俺の」って言っていいはず。
そして、そう思えたら、俺自身も、俺の作品に感想をくれたり、「よかったよ!」と言ってくれる人がいます。
じゃあ、それを「絶対のもの」って言っていいんじゃない?って。
っていうか、「絶対です」って言えなきゃ、そういう人たちに失礼です。
だから、「これが俺の絶対のものです」と。
胸を張って言おうと思います。
そう思えたのが、「SOLID DREAM」の時でした。
あの曲を聴きながらそう思えて、すげー泣いちゃって。
あぁ、ずっと応援してきて良かったなぁって心から思いました。
ライブの前に行った、北海道神宮。
お詣りに行ったタイミングで、雨が降ってきたんです。
太陽出てるのに、傘はいらないけど、雨粒は感じるぐらいの雨が降ってきて。
神社でお天気雨って縁起がいいって聞いたことがあったんです。
神様が迎えてくれてるサインらしいです。
…あれ、ちがったかな。(笑)
まぁ、違くてもいいんです。俺がそう思ってるんだから。
それに、俺は雨男ですし。
雨男だなって認識してから、「雨が降ったら、俺の日」って思ってます。
俺が、思いっきり楽しんでいい日。
だから、俺はなんか嬉しくて。
「雨が降るなら元の僕に塗り重ねられてきた 色んな余計なものが流されてしまえばいい」
この歌は、「雨」っていうものを、いいものとして歌ってくれてるんだなって、改めて気づいて。
より、大好きになりした。
それを2人が伝えてくれたことで、ちょっと大袈裟に言えば、ものすごく自分を肯定してくれたような気がして。
「あぁ、これからもがんばれるなぁ」って。
神社で触れた雨は、きっと俺の余計なものを流してくれたと思います。
旅行に行くと毎回ですが、収穫がとても多いです。
特に、ライブ遠征は。
Just on the long long way.
まだまだ、長い長い道の途中ですから。
この旅で得たものを、自分の血と肉にして。
全力で、生きてまいります。














