衆議院議員選挙がありましたね。

 

選挙とか、政治において大きな話題があると、色んな人が色んな事を言い出します。

 

政治に詳しい人。別に詳しくない人。

 

元政治家。芸能人。アーティスト。

 

政治になんて、誰だって何かを言う自由があるので、いいじゃないですか。

 

むしろ、その方が健全だと思います。

 

誰にだって政治に口を出す権利がある。それでこそ政治だと思います。

 

ただねー、

 

芸能人が「芸能人が政治に口出すとなんで批判されんの?」って言う芸能人が出てきます。

 

これは、ちょっと違うなぁって思ってしまうんです。

 

芸能人だから批判されるんじゃないんですよね。

 

政治に関して何かを言うと、誰だって大なり小なり批判はされるんですよ。

 

特に、事実と違う事を言えば「それは違うぞ」って反論は返ってきて当たり前ですし。

 

だって、俺なんかでも政治に関しては反論も届きますからね。

 

それが、有名だから数が多いってだけで。

 

…いや、別に、そういう事を言ってる芸能人を批判したいわけじゃなくて。

 

自分が人から何かを言われたとき。

 

自分で考える理由とは全く違うところに、

 

その原因はあったりするのかもしれないなぁって思ったんです。

 

人から嫌われたときに「こないだ、ひどいこと言っちゃったからかな」とか思っても。

 

そんな一言は全く気にしてなくて、別の行動が引き金になったかもしれないし。

 

仮に、社員がどんどん辞める会社があったとして。

 

「給料が低いからかな」って、社長が悩んでたとしても。

 

単純に、社員のだれかが作るピリピリして雰囲気が原因だなんてこともあったりすると思います。

 

顔がブサイクだから異性にもてないんだなーと思っても。

 

性格が悪いからかもしれませんしね。(笑)

 

やっぱり、人の話をよく聞かなきゃいけませんね。

 

「言うことを聞く」じゃなくて、「話を聞く」。

 

言われた事に必ず従う必要はないですけど。

 

自分の周りの人の反応の原因が、自分のどこにあるのか。

 

それは、ちゃんと受け止めなきゃいけませんね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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2月8日。

 

衆議院議員総選挙の投票日でしたね。

 

雪の中、行ってまいりました。

 

 

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期日前投票すれば良かったなぁと、ちょっと後悔しながら。(笑)

 

でも、この雪景色が見れたのは、けっこう嬉しかったです。

 

 

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投票所が小学校だったので。

 

雪の学校なんて、この年齢になると、見れる事はまずありませんから。

 

子供の頃の気持ちを少し思い出して。嬉しかったです。

 

 

 

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こんな景色とかね。

 

大人になると、雪が降ったり積もるのは困る。だけど雪景色はみんな好き。

 

…だと思ってるんですけど、ちがうのかな。(笑)

 

大人になって雪なんて見るのも嫌だって人もいるのかな。

 

中にはいるかもなぁ。

 

何度も言ってますけど、俺は本当に雪男で。

 

俺の大事な日や、楽しみな日は、雪が降ります。

 

2月8日もね。松下奈緒さまの誕生日でしたから。

 

大事な日ですよ。(笑)

 

だから、雪を見ると嬉しくなります。

 

「あぁ、俺の日だな」って。(笑)

 

そんなに頻繁に降られたり積もられたりしても困るけど。

 

でも、年に1回は、この景色は見たいなぁ。

 

今年は見られて良かった。

 

寒いのも、あと2ヶ月弱ってところでしょうか。

 

冬、たのしまないとねー。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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たのしかったー!!!

 

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川畑要さんのバースデーライブ。

 

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要さんのライブは、俺の誕生日にあった渡辺シュンスケさんのライブ以来。

 

このライブも楽しかったけど。やっぱり、ソロのライブは最高だな。

 

バンドメンバーが、石井マサユキさん、もっちーさん、草間のアニキ、そして、ふーきくん。

 

最高の編成。

 

この「om the way home」を彷彿とさせる最高の編成で要さんの歌声が聴けてしあわせだった。

 

このメンバーの演奏で、要さんの「mirrorball」が聴けるなんて。この上ないしあわせです。

 

やっぱり、この曲はいいなぁ。

 

「shining」を歌ってるとき。

 

要さんの歌う「きらり」って言葉が好きです。

 

「きらり」って言葉を、本当にきらきらさせて歌うんです、要さん。

 

要さんが「きらり」って歌うと、本当に空間が輝くの。

 

言葉が光って聴こえるの。

 

人の声って、人の体内から出るから、その人の人柄とか、心の在り方がそのまま表れると思ってるんです。

 

やっぱり、要さんの心ってキレイに澄んでるんだろうなって思います。

 

少年の心というか。

 

純粋に、希望とか自分の理想に向かって前に進む気持ちを、子供が夢を見る時のようにそのまま持ってる。

 

だから「きらり」って言葉を、そのまま歌えるんだろうな。

 

カバー曲を、2曲。

 

米倉利樹さんの曲と、藤井風さんの「帰ろう」。

 

やっぱり、要さんって「歌」に関しては確実に天才だわ。

 

「帰ろう」なんて、あんなの、藤井風が藤井風を歌い手に想定して作った曲です。

 

その、クセの強い、「藤井風色」の濃すぎるあの曲を、あれだけ歌いこなして。

 

そこに、自分の色も加えてる。

 

確実に天才。

 

MCの流れでオーディションの話をしてて。

 

その時「粗削り」って言われることを気にしてたって。

 

けどね。その「粗削り」の状態で、あのメンツと肩並べてたんですよ。

 

専門学校行ったり、バンド組んだり、路上ライブやったり。

 

そういう「努力」を重ねてきたメンツの中で「カラオケで歌ってました」って男が

 

肩を並べて戦ってたんですよ。

 

確実に、天才でしょ。

 

要さん自身は努力の人だから、こう言われるのは嫌いかもしれないけど。

 

「天才」ってことは、その実力の純度は高くて。

 

純度が高いってことは、それだけ「本物」って事ですからね。

 

やっぱ、すげぇんだ。川畑要は。

 

それと、俺自身の話。

 

幸運なことに、俺はふたりがけのテーブルに1人だったんです。

 

ふたりで向かい合って使う感じの小さなテーブルに、ひとり。

 

食事を頂いてるときは、指定の席に座ってたんですけど。

 

その席からステージを見ると、前のお客さんと被っちゃってて。

 

じゃあその、空いてる向かいの席に座ったら見やすいんじゃね?って思って。

 

その席に移動しました。

 

そしたら、予想が大当たり。すげー見やすくて。

 

なんか、「ほんの少し動いただけで、景色は変わるんだなぁ」って。

 

1歩前に進んだだけでも、環境は良くなって、しあわせは増すって事を教えてもらった気がします。

 

俺、あんまりこういうの好きじゃないんです。

 

本来の席じゃないし。怒られるかもしれないし。

 

でも、「そんなことばっかり気にしてたら、変わらないんだな」って。

 

逆に、「ちょっとぐらい何か言われても、自分を良くするためなら問題ないな」って。

 

要さんの歌を聴きながら、思いました。

 

「0」より「1」なんだなって。

 

その「1」の大きさを教えてもらった気がします。

 

俺は戦って戦って「0」を守ってきた方なので。

 

その「0」の尊さや大切さは、すごく知ってるつもりなんですけど。

 

「1」の大きさは、俺が思ってるよりでかいのかもな。

 

今年は午年。年男。

 

そして、「丙午」。

 

エネルギーが溢れる1年です。

 

ガンガン進んでやるぞ。

 

ラスト。久しぶりの「sweetpaine」うれしかったなぁ。

 

しばらくは、独立してからの曲がセットリストを占めるのかなとか。

 

権利の関係で歌えなかったりするのかなとかも思ってたから。

 

前の曲も歌ってくれるんだな。

 

好きな曲多いから、それがわかっただけでも、ものすごく嬉しい。

 

お見送り会。

 

「お誕生日おめでとうございます」と。

 

「渡辺シュンスケさんのライブの日、自分の誕生日で、誕生日当日に要さんの歌声が聴けてしあわせでした」

 

ってことも伝えられた。

 

「いやいや、そんな」って、要さん言ってくれたけど。

 

本当に、最高の誕生日になって。

 

最高の36歳をスタートできたんです。

 

その感謝を、要さんに伝えられたのも、またしあわせ。

 

心から、生きていて良かった。

 

ただ、birthdayだから、メッセージ書いてクリアファイルに入れて見せたんだけど。

 

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同じファイルに挟んでた松下奈緒さまを見せてた可能性があるなぁ。(笑)

 

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…まぁ、そうだとしても、それも思い出さ。(笑)

 

それから、「billboardtour」っていう最高のお知らせも。

 

松下奈緒さまの「primenights」で楽しみながら。

 

「この空間で要さんの歌が聴きたいなぁ」って思ってたから。最高に嬉しい。

 

また、がんばる理由ができたぞ。

 

要さんのbillboardliveを思いっきりたのしむために。

 

それまで、全力で生きていくぞ。

 

 

 

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