本好きが高じて、郷土史等の同人誌にまで手を出してしまい。
昨年、コミケに参加してみました。(漫画以外もあるんです。)
かなり尖った内容のものも多く、大ハズレもあれば大当たりの優良書もある。
その中でも、価値があると友人と話題になったのが秘境駅である小幌駅周辺を遊び倒す案内書
コレが凄い!
初級から中級、上級、最上級までランク分けされているが、初級で既に危ない⚠️
こーいう世界なの?探索する人とかって?
本日は念願かなって、初見参のプユヌプリという名の岬へ
道中のピリカ浜は実に美しい。
小幌駅から降り立ったオアラピヌイなる岩塔にはナゾの穴を多数発見
なんだろ?丸太とか入れてたんだろうか?
なにかの遺構だと思う。
探索後、好きな場所である岩屋観音へ行きお昼を食べたり、バックラフト漕いだり、夏が胸を刺激したり、泳いだり潜ったり、昼寝したり、のんびりしたりと忙しい。
もちろん、観音様へのお参りや木像鑑賞はマスト
夏休み最終日にやっと夏が来たなぁ。
本物の恋が出来そうかい?

この同人誌
販売会場で、執筆された方にもお会いしましたが、その外見に騙されてはダメです。
なかなかにハードルートのオンパレード
観光案内?
むしろ冒険の書、冒険の手引き
豊浦の道の駅でも売ってました。

その内容です。
今回はこのプヨヌプリを目指します。
パックラフトも持ってきたのであわよくば、さらに先を目指そうと思いましたが、天気晴朗なれど波高しと、出艇は不可能でした。

小幌駅まで乗っていった列車
道外禁止のラッピングでした
初めて見た!!

駅から降りて向かいます

ほぼ崖
縄ばしごなどを辿るのですが、設置されたロープ無ければ躊躇する斜度
登山なら迷うことなく懸垂下降すると思う。
コレで初級??

降りてきた

めちゃくちゃイイトコだな。

目の前の岩に穴がたくさん
丸太を差し込んでだ様な穴が水平に何ヶ所も
なんだろうコレ??

あそこまで歩くよー
プユヌプリです。
ここから引き返して岩屋観音へ向かいました。

着いたなら、まずはプリミティブな鳥居をくぐって参拝へ

木像
カッコ良い

船を膨らませて

湾内なら漕げます
波に乗ってサーフィンを楽しんだり。

大人の休日って感じになってきました。

コレ、去年の画像なんですが
海の上にステージがあるように見えません?
それって西川貴教だよね。

コレな
TMレボリューション
なので、行く前に黒ガムテープ買ってきた。

夏が胸を刺激しそうなファッション

オッサン2人が海岸でガムテープを貼る様子を偶然にもトレッキングに来た人に見られることなくてホントーに良かった。
高度なプレイと誤解されそう。
見られた瞬間、ビーチの端の方へ行って目も合わせてくれなそう。

お昼は鉄板で和牛焼いていただきました。

オンザライスで。
ワイルドな男飯

素潜り上手なんだよ。
でも、漁業権あるだろうから、観察したら逃がしました。
食べてません!!
(捕まえるのもダメなんだっけ?)

帰り道は良い時間に列車が無かったので歩いて帰る。
小幌駅通過時にたまたま列車

標高差にして200m近くを一挙に登って下山?
汗でべっちやべちゃ💦
艷色ナイト・クラブじゃないけど、
♬.*゚小幌峠で男も濡れる~♬.*゚
などと歌いながらのゴール
海岸トレッキングして遺構も見つけれたし、
円空の洞窟も。

秘境なので、到達証明書もいただきました。

ガチャ見つけたら運試ししたくなる。

かなりの引きを見せました




