◎日本代表
◆FIFAワールドカップ2010(南アフリカ大会) 予選リーグ(E組) 2010/6/19(土)
日本 - オランダ 19:20~ 場所:ダーバン・スタジアム(ダーバン)
中継 6/19 (土) 20:10 ~ 22:40 (テレビ朝日) ※地上波生放送6/20 (日) 1:15 ~ 3:30 (テレビ朝日) ※録画
◎日程
6/11(金) ワールドカップ(W杯)南アフリカ大会:開幕
6/14(月) W杯1次リーグ(E組) vs カメルーン代表(南アフリカ・ブルームフォンテーン)
6/19(土) W杯1次リーグ(E組) vs オランダ代表(南アフリカ・ダーバン)
6/24(木) W杯1次リーグ(E組) vs デンマーク代表(南アフリカ・ルステンブルク)
◎チームごとのトピック
・オランダ(FIFAランキング 4位)
19日 W杯1次リーグ(E組) vs 日本(南ア・ダーバン)
・豪雨でピッチコンディションが不良(豪雨で日本&オランダともにぶっつけ本番 )
18日 公開練習、前日会見
・約1時間半の公開練習(
オランダが公式練習 ロッベンもフルメニュー
)
・前日会見(オランダ指揮官「今の日本に第2の小野はいない」 )
17日 完全非公開で紅白戦
・ロッペンは別メニュー調整(オランダ ロッベン別メニュー、日本戦は欠場へ
)
16日 完全休養
15日 MFロッペンがチームの練習に合流
※ファンマルバイク監督「復帰に向けてトレーニングに集中するロッベンに静けさをもたらすのはいいことだ」
・オランダ主将「勝てるはず」連勝に自信満々※DFファンブロンクホルスト「日本は速くテクニックがあるが、オランダらしいサッカーをすれば勝てるはず」「オランダには違いを生み出せる優れた選手が多い」
・「日本のバイアグラ」だ!本田に“オランダ”警戒
※オランダ紙「デ・ペルス」がMF本田を密着マーク
14日 W杯1次リーグ(E組) vs デンマーク
※2-0 で勝利(得点:オウンゴール、DFカイト)
・オランダ デンマークに2-0で快勝
※ファンマルウェイク監督「美しいサッカーをお見せしたかったが、思い通りにいかなかった。選手は緊張していたが、辛抱強く先制点を待てた。」
・新鋭のエリア いきなり鋭い突破
※FWエリア「周りの選手が中を崩して相手の注意を引いてくれたおかげ」
・元オランダ代表クライフ氏“後輩”を痛烈批判
※元オランダ代表FW・クライフ氏(バルセロナ名誉会長)「DF陣は問題。チームの弱点。特にプレッシャーをかけられると弱い」
注目選手:
・FWファンペルシー(後半1分に放ったクロスがデンマークDFのオウンゴールを誘った)、
・FWエリア(後半22分に途中出場し、2点目に貢献)
13日 MFロッペンのデンマーク戦欠場が決定
・3週間で1度、しかも40分では…ロッベン欠場決定
※ファンマルバイク監督「3週間で1度しか全体練習に参加していないし、40分しかプレーしていない。慌てることはない」
12日 MFロッペンがチームに合流
・左太もも痛のMFロッペン
ロッベン デンマーク戦出場にGOサイ
※ファンマルバイク監督「彼を1週間見ていないので、まずは見てから」
11日より以前
・ブブゼラうるさい!オランダ監督ぶち切れ※「自分の声も聞こえないくらいうるさかった。指示が伝わらなくては練習の意味がない」
・ファンマルウェイク監督、選手のTwitter、オンラインゲームを禁止(こ れ以上問題起こすな オランダ ツイッター、オンラインG禁止 ) ※FWエリアの差別発言が発端
・公開練習(9日)
※約3,000人のサポーターや地元ファンがブブゼラを持ち込み
(ファンマルウェイク監督が不快感)
・強化試合 vs ハンガリー(5日)
※ロッペンが左太もも裏を負傷
・日本代表(FIFAランキング
45位)
19日 W杯1次リーグ(E組) vs オランダ(南ア・ダーバン)
※東京、神奈川、千葉、大阪、新潟、広島、大分…の8劇場(2,500円) [PDF ]・豪雨でピッチコンディションが不良(豪雨で日本&オラ ンダともにぶっつけ本番 )
・ブブゼラ対策(カメ戦の倍以上?…オランダ戦にもうひとつの“敵” )【期待の声】 勝ち狙いは危険…トルシエ氏「大敗韓国を反面教師に」
18日 ダーバンへ移動
・冒頭を非公開にして約1時間の公式練習(日本、決戦の地で練習…本田「この試合で決める」 )
・前日会見(岡田監督自信「2点取れる」「勝つチャンスある」 )
※「あの試合(昨年9月の親善試合)で、何が通用して通用しないか明確になった。あの試合が世界と戦うための教訓になっている」「さまざまな形で2点は取れると思う。勝つチャンスはある」
・岡ちゃん仕返し?「名前も覚えていない」
※岡田監督「ファンバイクだっけ?大変に失礼だけど、監督さんの名前も覚えていない。個人的な戦いとは思っていない」
17日 ジョージで非公開練習
・FW森本も全体練習に合流(岡田ジャパンが非公開練習 森本も全体練習参加 )
・駒野 2戦連続の先発濃厚“プレッシャーかける”
※「オランダはプレッシャーをかけるとミスが多く出る。そこを突いていきたい。昨年(9月のオランダ戦)もうまくいってるので、続けてやっていきたい」
16日 ジョージで本格的な練習再開
・全員が参加し、約1時間半の練習(オランダ戦へ本格スタート!本田は2トップの一角に )
・FW森本は別メニュー調整(大丈夫か森本 別メニューは「様子を見ただけ」 )
・日本代表、つなぐカウンターで“勝つ路”
※コレクティブ・カウンター
・オランダ戦で日本代表選手と手をつないで入場する「エスコートキッズ」11人が成田空港から出発(エスコートキッズが南アに出発「勝ってね」と伝えたい )
【期待の声】 トルシエ氏「MOMは松井!本田は“ヒデ2世”になれる
【期待の声】 トルシエ氏“奇策”を提言「オランダ戦は“捨てろ”」
【期待の声】 「サプライズ起こすかも」あのバルサ選手が日本を絶賛
※スペイン代表MFジャビ「よく組織されていて完成度が高いチーム」「今大会のダークホースとしてサプライズを起こすかもしれない」
15日 試合後、チャーター機で拠点を置くジョージへ移動し、調整(現地時間14日・夜)
・テレビ視聴率
「オランダ vs デンマーク」(NHK総合) … 21.3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)
「日本 vs カメルーン」(NHK総合) … 45.2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)
「日本 vs カメルーン」(韓国・SBSテレビ) … 24.1%
・“番狂わせ”勝利で日本の評価が急上昇
※英ウィリアムヒル社のE組1位突破予想のオッズ(開幕前15倍→7.5倍)
・“本田フィーバー”公式HPサーバーがダウン
※携帯サイト=アクセスは通常の6倍以上、有料会員数も3倍以上の申し込み
・みんなコロっと変わった 岡田ジャパン、78%が「支持する!」
・日本サッカー協会(劇勝から一夜、あ
れっ?“総本山”はシ~ン
)
※協会関係者「(サポーターからの電話は)親善試合で負けた時は多いが、勝った時は少ない。特にW杯が始まってからはいつも少ないです」
走行距離 カメルーン…103キロ、日本…110キロ ※最長距離をマークしたのはMF遠藤、2位はMF本田
パス成功率 カメルーン…(71%)、日本…(59%) ※389本出して230本しか成功せず(FW大久保=29%)
・先発11人を除く控えメンバーが16時から練習(オランダ戦へ再スタート…俊輔、厳しい表情のまま )
・岡田監督 「中盤の人数を(5人から)変えることはないと思うが、配置に関しては分からない」「もちろん勝ち点3を狙いにいく。最初から引き分けを狙うようなことはしない。時間帯によっては引き分けを狙うケースもあるけど」
・FW森本が練習中に右太ももを打撲(右太もも打撲の森本 別メニューで調整
)
【期待の声】 オランダを知る男、小野が断言“勝機ある”
※オランダ代表のファンマルバイク監督=小野(J1清水)にとっては、フェイエノールト(オランダ)在籍時の恩師
※米大リーグ・松井秀喜(エンゼルス)=MF本田にとっては、星稜高の先輩
14日 W杯1次リーグ(E組) vs カメルーン(南ア・ブルームフォンテーン)
※1-0で勝利(得点:FW本田)
・松井が先制点アシスト「うまく本田がいてくれた」
・1億5000万円!まさに千金弾だった本田ゴール
・スタンドには空席も大声援!
・60%が負けると思っていた…日本勝利に驚きと喜び
・岡ちゃん 勝負カラーは“ジャパンブルー”
※濃紺のスーツに青いフレームの眼鏡をかけ、青が基調のネクタイ
・岡田監督、4強へ「始まりのホイッスル」鳴った
※岡田監督 「(勝ったが)試合終了のホイッスルは始まりのホイッスルでもある。まだまだ、やらなきゃいけないことがある。オランダはこんなものじゃない。次の試合に向けてしっかり準備したい」
・日本にとって運命の6月14日?
1998年6月14日 … 1998年W杯(フランス大会) 日本のW杯初戦(アルゼンチンに0-1で敗れた)
2002年6月14日 … 2002年W杯(日韓大会) チュニジアに2-0で勝利し、初の決勝トーナメント進出
【期待のデータ】 初戦白星は86・1%が16強!
※初戦白星 … 86.1%のチームがベスト16進出、初戦黒星 … 91.7%のチームが1次リーグ敗退(1998年以降)
【期待のデータ】 日本 2戦目で突破決定も
日本○(6) オランダ×(3) カメルーン△(1) デンマーク△(1)
日本○(6) オランダ×(3) カメルーン○(3) デンマーク×(0)
日本△(4) オランダ△(4) カメルーン△(1) デンマーク△(1) ※デンマーク戦で引き分け以上
日本△(4) オランダ△(4) カメルーン○(3) デンマーク×(0) ※デンマーク戦で引き分け以上
日本△(4) オランダ△(4) カメルーン×(0) デンマーク○(3) ※デンマーク戦で引き分け以上
【期待の声】
・オシム(前・日本代表監督)「日本にもサッカーがあることをW杯の舞台で示した。日本サッカー界にとってポジティブな日だ」(オシム節で称賛「新聞の1面がすべて本田だったら日本は危ない」 )
・高橋陽一(漫画家)「本番の舞台でやっと岡田武史監督のサッカーが見られた気がする。守りのサッカーで面白くはないが、今の日本が勝つにはこれしかないと思う」(ホッとするキャプテン翼の高橋氏「第3戦まで楽しめる」 )
<試合前まで随時更新>
※「国際親善試合 日本代表 vs コートジボワール代表(2010/6/4) <試合後>」へ続く。