◎ACL

◆2010/3/24(水) AFCチャンピオンズリーグ2010 予選リーグ

アデレード・ユナイテッド(オーストラリア) 3 - 2 広島(日本) 18:00~ 試合終了
                       場所: ハインドマーシュスタジアム (アデレード)

 得点:
  ドッド(アデレード) 前半11分
  森崎(広島) 後半10分
  高柳(広島) 後半30分
  コースウェイト(アデレード) 後半33分
  カッシオ(アデレード) 後半37分

 警告:
  森脇(広島)、ドッド(アデレード)、ボーガード(アデレード)

 退場:
  ストヤノフ(広島)


◎順位表

1位 アドレード・ユナイテッド(オーストラリア) 試合数:3、勝:3、分:0、負:0、得点:6、失点:2、勝ち点:9
2位 浦項スティーラーズ(韓国) 試合数:2、勝:1、分:0、負:1、得点:2、失点:2、勝ち点:3
3位 山東魯能(中国)  試合数:2、勝:1、分:0、負:1、得点:1、失点:2、勝ち点:3
4位 サンフレッチェ広島(日本) 試合数:3、勝:0、分:0、負:3、得点:3、失点:6、勝ち点:0


◎チームごとのトピック

・アデレード・ユナイテッド(オーストラリア)

【AFCチャンピオンズリーグ2010 アデレード vs 広島】ジョセフ・ミューレンコーチ(アデレード)記者会見コメント
http://www.jsgoal.jp/news/jsgoal/00098590.html
>ジョセフ・ミューレンコーチ(アデレード):
>「速い展開の試合だった。特に広島は、10人になったにもかかわらず、速い展開を仕掛けてきた。1対2と逆転され、厳しい状況を打開するために、バルビエロとカッシオを投入した。そのことで、いい形が生まれるようになった。
3試合で9ポイントをとれたのは、すごく大きな意味がある」


・サンフレッチェ広島

広島完敗…いまだ勝ち点0/アジアCL
http://www.nikkansports.com/soccer/jleague/acl/news/p-sc-tp0-20100325-609920.html
>ペトロビッチ監督は「いい試合をした。1人少なくても試合をひっくり返した。2、3点目ともったいない失点をして残念ながら負けた」と悔しがった。ACLは初出場。国際試合の経験不足を露呈した。「次の試合でリベンジしたい」と指揮官は前向きに言った。

高かったアジアの壁…広島絶望的な3連敗
http://www.sponichi.co.jp/soccer/flash/KFullFlash20100324142.html

1次リーグ突破が絶望的となる3連敗。「試合後にすぐコメントするのは難しい。これで3戦目の敗戦となったからだ」。ペトロビッチ監督が無念そうだった。

双子の森崎兄弟で同点ゴール!
http://www.sponichi.co.jp/soccer/flash/KFullFlash20100324146.html

>広島の同点ゴールは双子の森崎兄弟から生まれた。後半に弟の浩司が左からFKをけった。相手DFの浅いクリアボールを、後方から走り込んできた兄の和幸が左足でゴール右隅ぎりぎりに打ち込んだ。

広島、3連敗で決勝Tは絶望的/ACL
http://www.sanspo.com/soccer/news/100324/scg1003242012000-n1.htm
>ペトロビッチ監督は「すべてアンラッキーな形で負けている」と言ったが、2失点はいずれもセットプレーから。今季これまで何度も喫した失点パターンの繰り返しには、課題を全く解消できていない実情がある。