前回に続いて、Windows Storage Server 2008 の「初期構成タスク」に基づいて、設定を行っていく。

今回は「コンピュータ名とドメインの入力」を見直す。

現在設定されているコンピュータ名は、ここでは、「フル コンピュータ名」として指名されている「WINDOWS-056645W」となる。
このままでも構わないが、管理者にとって判りやすいなど、管理上、都合の良い名前に置き換えるのが良い。


設定手順

1. まずは、「初期構成タスク」画面の「コンピュータ名とドメインの入力」を、クリックする。
しょうたのブログ-WSS2008-HOSTNAME01

2. 「システムのプロパティ」画面が開いたら、「変更」ボタンをクリックする。
しょうたのブログ-WSS2008-HOSTNAME02

3. 「コンピュータ名」を入力し、「OK」ボタンをクリックする。
 ※ここでは、sv01 というコンピュータ名を設定している。
しょうたのブログ-WSS2008-HOSTNAME03

4. 「これらの変更を適用するには、お使いのコンピュータを再起動する必要があります」というメッセージが表示されたら、「OK」ボタンをクリックする。
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5. 続いて、「これらの変更を適用するにはコンピュータを再起動する必要があります。」というメッセージが表示されたら、「今すぐ再起動する」ボタンをクリックする。
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6. 再起動後、「フル コンピュータ名」には、今回新たに設定したコンピュータ名が表示される。
しょうたのブログ

以上。


次回以降は、「自動更新」の設定、更新プログラムのインストールなどを行っていく。