続いてapacheをインストールしてみる。
apacheのサイトから wget コマンドなどを使って
ファイルを取得する。
http://archive.apache.org/dist/httpd/
自分は下記を取得↓
yum等のRPMを使う方法も有るようなんですが、
どうも配置されるディレクトリが変わってしまうようなので
(同僚からの情報)ソースコンパイルにチャレンジ!
とりあえずここにインストールされるのが正しいと思われます↓
/usr/local/apache2
tar で解凍して
こんな感じ?↓
tar xzvf httpd-2.2.4.tar.gz
解凍したディレクトリで
./configureしてみると
・configureというのはそのアプリケーションのmakeファイルを作るのに必要な
コンパイラやライブラリが存在するのかをチェックしてくれる・・・らしい、
どうもそういう便利な機能を用意してくれているようです。
どうもgccというのが無いと言われる。
こいつはyumで取得しても問題無いようなので
gcc(C言語のコンパイラらしい)をまとめて取得。
再度configureを実行。
見事OK!
makeを実行!
(とりあえず実行するインストール用のmakeファイルを作ってくれます)
続いて
make installを実行
(予め指定されているディレクトリ、今回は/usr/local/apache2にインストールしてくれます)
晴れてapacheのインストール完了!
/usr/local/apache2/bin/apachectl start
でapacheを起動してみたら起動しました!
ちなみに、作業が終わるといつもサーバーを落としてしまう自分は
/etc/rc.d/rc.localに
/usr/local/apache2/bin/apachectl start
と記入しておく事で、apacheを自動起動させてます。
いやいや、「・・・と思う」「・・・らしい」でとりあえず起動できちゃうんですから、
オープンソースって凄いですね。
実際は全然解ってないんですけど。
次はブラウザからアクセスしてperlを実行させます!
(実は現在ドツボにはまっています・・・)