雨の朝、なんだか・・夢の中から抜け出せない

不思議な夢

生まれ育った町の氏神様、その神社の夢を見た
すでに、20年その神社には行っていない

懐かしくって、懐かしくって、うれし涙をながしながら
歩いていると、実家にあったアコーディオンカーテンが
神社の森の高い樹木から吊り下がっていた

それを地上から見上げている自分がいて、
その光景を自然に受け入れて「そこで暮らしていた・・」
と声にならない言葉を発した

そして、その風景と平行して、誰かわからないけど、
多分男の人に、守られているような、心身ゆるむ
場面も出てきた

ここちいい場所に帰ったような夢から、覚めた