通行人から見えるところで生きたウナギをさばく。
クジラの肉をスーパーなどで売る、
又は調理してレストランなどで提供する。
アメリカではこれらは違法行為だそうです。
12時間以上、飼い犬に水を与えない。
24時間以上、飼い犬の世話をしない。
飼い犬に大声で罵声を浴びせる、動作で恐怖をあたえる。
アメリカではこれらは動物虐待です。
ケージが狭い、リードが短い、
夏に日陰のないところで飼っている。
症状がひどくなるまで動物病院につれて行かない。
これらも動物虐待です。
アメリカにはこれらを取り締まるためにアニマルポリスがいます。

市民から通報があれば現場に向かい、飼い主に改善するよう指導します。
三回指導しても改善されないようなら、
虐待をうけている動物をアニマルポリスが保護します。
強制的に飼い主からとりあげてしまいます。
今の日本での飼い方をアメリカの定規にあてはめると
多くの動物がアニマルポリスに保護されてしまうかもしれません。
炎天下で日陰のないところに繋がれていたり、
寒い冬に薄い布1枚だけ敷いてあるだけだったり、
散歩につれて行ってもらってる形跡がまったくなかったり、
明らかに皮膚病にかかっているにもかかわらず、ほったらかしであったり。

日本の法律では所有権という壁で動物が虐待を受けていても
強制的にとりあげることが出来ません。
勝手に保護して持ち帰れば窃盗罪に問われます。
日本の飼い主は他者からみて酷い飼い方だとしても
自分の飼い方が虐待にあたると思ってるひとはあまりいません。
だから、逆に訴えられてしまいかねません。
「それでもその場に居合わしたら保護して帰る」
と杉本彩さんはいってました。
そのことで話題になり日本にもアニマルポリスが実現するならばと。

杉本彩さんに窃盗の罪を負わせるまえに早く日本にも
アメリカのように権限あるアニマルポリスの実現を!