急激に物事が動き始めたとき | 心笑亭 杉のの笑いの空間

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皆様こんにちは。

ここ数日、いろんなことが急激に動き出して、

なにから話していいのかわからなくなっている、

愚痴聞き部屋管理人、

愚痴聞きカウンセラー作家の、心笑亭 杉のです。






先日、メルマガの方で「バンジー記事」を公開し、

昨年までの自分にとって、「ありえんほど恥ずかしい自分」をさらけ出すことにやってみたわけですが。


それに伴い、一番大事なことに気がついた自分がいて。


つうのも、

その「ありえんほど恥ずかしい自分」を、ネットで公開する以前に、

本当は、家族にその自分の姿を公開しなければならないのではないか、

つまり、

家族にも恥ずかしいと言って隠すような作品が、世間から評価されて、

長年の夢でもある「作家デビュー」なんてもっとありえん、ってことに、

今更ながら、気がついたわけでございます。


つっても、それまでもこの子達はそのこと知っていたとはいえ、杉の自身が「読まれたくない」という思いがあったために、「読め」とは一度も言っていなくて。娘に至っては、どちらかというと、いつまでも「夢に向かっている母」を、冷めた目で見つめているのも事実。


しかも、今、一番「人に読んでもらいたい」と思っている作品は、「自分の子育て」を、ありのまま語った作品。

この子達に読まれて恥ずかしくなっているようでは、身も蓋もないではないか、ってなことなわけです。


それに、先日メルマガで発表したところで、ほとんどの読者様はそんなことに興味も持ってくれてはいないのだけど、それでも中には、「おもいっきり泣いた!」と、わざわざメッセージを下さる方もいらして。



そんなこともあって、まず、子供たちに「あんたらのこと、なんやかんやと作品にしとるし読んでみて」と言わなければならない、と決意した夜。つうか、メルマガでバンジー記事を書いた、その翌日のこと。


なんと、


子供たちの方から、突然、「なあ、オカンの書いとる小説って、自分らも読めるの?」と、言ってくれたのだ。


そして、次の日、二人共、「最後まで読んだで?正直泣いたわ」と、なんとも嬉しい報告をくれたのだ。


つっても、息子の方は、まだメルマガでも発表していない、「自分が主人公の小説」を読んで小さな頃のことを思い出しただけだろうし、娘に関しても、「オカンの語る子育て物語」で、昔を思い出したってだけで、それが、その作品の善し悪しとはなんら関係ないとは言え。


その「泣いたで?」と二人が言ってくれてことが、「オカンの歩こうとしている道は間違えてないで?」と言ってもらえたような気になって。


そしてそのことから、杉の家では、何事もトントン拍子にことが進み。

これまで、杉のが願っていたけれど、実際は、「誰にも覚悟ができなかった」、三人の引越しも、その勢いで、てか、この4、5日で、決まってしまったという事実。


誰の、反対もなく。

むしろ、

神がかり的な奇跡まで用意してくれて。


「人が、変わろうと動き始めたとき、それが間違いでないときは、物事は、想像以上にスムーズに動く。そして、そのために必要なナニカが、目の前にやってくる」


ということを、杉のはこれまでの人生の中で何度も経験している。


おそらく、今、杉のにとっても、子供たちにとっても、今、変わりゆくタイミングだったのだろうと思う。

そしてこれは、杉のの転機でもありながら、娘にとっても転機であることも本当に感じた昨晩の会話。


これはまた後日お知らせしようと思うけれど、

今、始めて、「あー心の勉強していてよかった」と思える自分がいる。

杉のは今まで、「自分のために心の勉強をしてきた」と思っていたけれど、

本当は、この時のために、「ヘタレオカン」であった自分が、今、娘にこう言葉をかけてあげるために必要だった、神様からの最高のプレゼントだったのかもしれない。


「自分がお母さんを選んで生まれてきた」


娘は、おそらく母が書いたこの作品を読んで、

なにかを感じたのだと思う。

娘は今、

「これまでずっとお母さんを支えて頑張ってきた自分から卒業してもよくね?」

なんて思ったのかもな、と、自分の前で、泣きじゃくる24歳の娘を見て、

なんて、幸せなオカンなのだろうと、感じた杉の。


今、子育て奮闘中のお母様たち。

一度、目を通してみてください。

その作品がこれ。

『ヘタレオカンノススメ』 ~それでも子供たちが笑っている理由~       


このサイトでの作家名は、仁科二哀となっています。



この作品は、小説ではなく、エッセイとして、杉の自身の子育てをそのまんま描いてある作品です。


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それではまた。




 


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