皆様、新年あけましておめでとうございます。
4日までブログは書かないと思っていたけれど、
新年早々、その決意をないものにした、
愚痴聞きカウンセラー作家の、心笑亭 杉のです。
さあ、2015年の年明けはいかがでしたか?
杉の家では、ここ数年恒例となった、
「元旦、大ボーリング大会」が行われました。
つっても、杉のはここのところ、だいたいフジッコと別行動か、
一人で、寝正月ってなことが多く、
まったくその行事に参加したことがなく、
それに、外は雪だし。
ほんとはまったく行く気なんぞなかったのだけど、
なぜか、「行く」と答えてしまった、奇跡のお正月。
「え~オカンも行くのお?」
と、息子だけでなく、姪っ子甥っ子たちからも驚かれながら、
「当たり前に行くし」
と、何食わぬ顔で参加してやった。
つうより、
高校卒業してからというものの、
毎日のようにボーリングに通いつめた息子の腕を、
一度この目で見てやろうと、母心が沸いた、という理由もある。
しかし、
その「久しぶりのボーリング」の中で、
とんでもないことを発見した杉の。
なんと、
息子、優、
ボーリングの投げ方が、奴にそっくりなのだ。
そう、あの、すっかり存在を忘れとる、こやつの父親、しんちゃんと、
フォームが全く同じなのだ。
しかも、
素直にまっすぐ投げとりゃいいものを、
生意気に、カーブなんか投げまくり、
真面目にやりゃあ、このボーリング場が主催する「市民ボーリング大会」で、優勝を繰り返し、
「プロのお誘い」まである腕を何ひとつ見せることなく、
たまに左で投げたりなんかして、
まるで、
「俺は、お前らと遊んでやってんねん」と言わんばかりの、
上から目線のその態度、
そして「余裕スマイル」の顔までが、
父親しんちゃんと、まったく同じなのだ。
これには、杉のの弟夫婦や、ジージも大爆笑!
「やっぱ優は、しんちゃんみたいな奴なんやんなあ」 ←完全なるイヤミ
こんなことってある?
いっても息子は、しんちゃんとボーリングに行ったことなどないのだ。
母親のボーリング姿だって、初めて見た奴なのだ。
それなのに、それなのに、
ここまで、完璧なコピーができるなんて……、
遺伝子ったら、ぱねえ。
そんなことで、湧きに湧いた杉の家のボーリング大会。
その中で杉のの成績といえば、マックススコア「114」と、
最終的には姪っ子やジージにも負けたという、
とんでもないお恥ずかしい結果で終わったのだけど、
それでも、
たまにストライクやスペアが出ると、
「俺のオカンやしな」
と、自慢げに語る息子の姿が、あまりにも面白く。
息子の可愛さ、ハンパねえ!
と、ひとり噛み締めて終わったお正月でした。
ちなみにその時間、
娘優来は、
入院患者のための「おせち料理」をせっせと作っておりました。
そんなこんなで、
杉の家を、今年もよろしくお願いいたします。
杉のは今日からなんやかんやとお仕事開始します。
愚痴聞き部屋のオープンは4日からとさせていただきますね。
それでは、
皆様も、よいお正月をお過ごしくださいませ。

