皆様こんにちは。
さっき、ふと、「去年の今頃は何しとったかなー」と、
昨年の記事を探してみると、
同じ日付のものはなかったけれど、
ちょうど、
息子の懇談会前で、
超緊張しとる自分が、超笑えた、
愚痴聞きカウンセラー作家の、心笑亭 杉のです。
去年はまだ、高校生のお母さんやったんやな、自分。
さて、ありがたい事に、愚痴聞き部屋の方もちと忙しくなってきており、
ブログにあまり時間をかけられない、ってことで、
今日は手短にどこからか、過去記事を引っ張り出して参りました。
これ、まだカウンセラーになる前に、好きなこと書いてる時のブログなのだけど、
それなのに、あまり今と変わらんことほざいているところ見ると、
今、杉のがこんなに偉そうなのは、
「カウンセラー」なんていう真面目そうなお仕事しているからではなく、
元々、そういう奴だったってことを、あらためて感じさせられるよね。
てか、
今、
「何この人、カウンセラーだからって、偉そうに言わないでよ」
と常々思っていらっしゃる、アンチ杉の の皆さん。
残念ながら、杉のは、元々、そういう奴ですので、そこんとこよろしく。
これは、二年ぐらい前かな?あるAKBの女の子(名前は覚えとらん)が、撮影した一枚の写真により、
「児童ポルノ」だ、「児童虐待」だと、さんざんいじめられてた時の記事だね。
ではどうぞ。
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突然ですが。
この杉野には、芸術云々を語れるだけの知識はない。
まして、芸術を見極める才能の欠片も持ち合わせてはいない。
ただ一度、小学3年生の頃、図工の時間に書いた絵画が褒めちぎられ、NHK地方局の、『ぼくの絵、わたしの絵』という番組で、数秒間、名前とともに映し出されたという逸話を持っている。
しかし。
そんな晴がましい機会を、家族揃って見事に見過ごした杉野家からは、以来、ひっとりも芸術家と呼ばれる逸材が生み出されることはなかった。
だからだろうか。
だから、アレを見ても、
児童ポルノとは見えないだけなのだろうか。
つうか、奥さん!
あれ、児童ポルノですか?
あれ、児童虐待ってな、そんな感じですか?
つうより、
そんな風にしか見えないあなたたちのほうが、
ちょっと、イヤラシイんでないの?
と、吠えたくなるのは、この杉野の、美的センスとかそんなのの欠如が原因か?
つっても、あの小林よしのりさんだか誰かのように、かと言ってアレを『宗教画』だとも絶賛する気もないけれど、つうか、そもそもその『小林よしのりさん』ってのも、あたしにしてみれば、「だれ?ただのAKBオタクじゃないの?」って程度の知識。
だから、普通にしていれば、あの問題の写真を、この一般人、とくにAKBに興味もなく、ましてや、女性の裸体になどまったく興味のない杉野がお目にかけるはずなどなかったわけで。
それなのに。
どこぞの外人タレントや、どこぞの知識人だか偉いお人たちが、アレを『児童ポルノだ』『児童虐待だ』やれ、『国際問題に発展する』などと大騒ぎしたために、それを目にする機会ができた杉野のような人間がウヨウヨと。
とすれば、中にはそんな目で見てしまう奴も出てくるだろうよ。
つうか、
ステマか!?
と、いい気になって、よく意味もわからない若者用語を使ってみる杉野。
しかし、
いい加減、このヒステリック・バッシングには愛想が尽きている。
確かに、この手のバッシングは的も得ているし、正しいのかもしれない。
見方によれば、「ごもっとも」な意見も山ほどある。
だけど、なんでもかんでも批判ばかりしているのって、疲れると思いませんか?
ってなことなのだ。
人間って、なぜか人の悪いことを見つけるのは得意でも、良いところを探そうとする習慣がない。
これはなぜかと考えたけれど、どうも、『人より上でいたい』『自分の方が上という優越感を得たい』という欲望から、人の粗探しをして、自分を安心させためだけに、無意識に、人の悪いところばかり探す癖が人間にはできているのだ。
だから人の良いところからは、自然と目が背けられる。
うちの息子が小学校の頃、学校をあげて、『隣の子の良いところを書きなさい』という授業をしてくれた。
普段、友だちの悪いところは競い合って担任に告げ口してくる子供たちも、良いところとなると、なかなか筆が進まないものらしい。
だけど、数日経つと、それがスムーズに書けるようになり、そして、子供たちは、『良い行い』を競ってするようになり始めたらしいのだ。
もちろん、それは単純な子供達だからこそ、「誰々さんが、こんないいことをしてくれました」なんて書いてもらおうとしているのがバレバレなのだけど、こういうことなのだ。
良いことを見ようとする目を誰もが持ち始めると、人って、無意識に良い行いをしたくなるものなのだ。
悪い行いを指摘させれば、悪い行いが減りそうなものだけど、これはどうも違うらしい。
結局、悪い行いばかりを探そうとする心が、もうその時点で、自分の中に『悪い心』が生まれてしまうのだと思う。
あの写真を見て、
単純に
「やっぱ、若い子って綺麗やねえ」
でいいじゃないか。
だって、本当におっぱい綺麗だったもの。
そしてそのおっぱいに手ブラをして、後ろからちょっと顔を出す白人の可愛い男の子。
「お?役得じゃん!」
で、済ませるだけではいけなかったのか。
そのほうが、よっぽど幸せな眠りにつける。
そのほうが、よっぽど楽しい明日につながる。
誰もが、幸せになれる。
きっと、今頃、そのAKBの子や、男の子、すごく辛い思いに包まれている。
自分たちの写真、とても楽しみにしていただろうに、きっと、心が折れている。
その撮影をしたカメラマンや、スタッフ、そして家族が、『児童虐待』なんて言われて、きっと泣いている。
その、正しい意見ばかりで他人を批判されるお偉い皆様に杉野は言いたい。
深く考えずに、そんな写真を発売しようとしたこの人たちが悪いのかもしれない。
あなたたちには、これが児童ポルノに見えたのかもしれない。
だけど。
本当に強い人ってね。
どんなに自分に力があっても、どれだけ相手をひれ伏せられる地位があっても、そして、どれだけ相手が間違ったことをしていても、
それを許せる人だと、杉野は思うけど。
あなたたちがそれを許してくれさえいれば、この写真で、嫌な思いをした人なんて、
この世に一人もいなかったと思う。
それよりも、本当の児童ポルノ、児童虐待。
これを世の中からなくす方法を、あなたたちは、今、率先して考えるべきではないだろうか。
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ほんと、つくづく、
自分って、偉そうな奴だと思う。
それではまた。
