頑張ることをやめられない男と、頑張ったほうがいい女。 | 心笑亭 杉のの笑いの空間

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只今ブログ改変中です。しばらくこのままでお許し下さい。

皆様こんにちは。

今日は、とくにおもしろい前話も思いつかない、

愚痴聞きカウンセラー作家の、心笑亭 杉のです。









さて、

先日ちょこっとお知らせさせていただいた通り、

本日12月9日より、

このブログでお馴染みのtoshimamaさんと、

ボタン作家若山さんのコラボ展が始まるようです。


詳細はこちらだよ!


相変わらず引きこもり中の杉のは顔は出せませぬが、

toshimamaさんご本人は、当初予定だった12日からではなく、

一日早い11日から、14日までご在廊だということなので、

どうか、お近くにお住まいの皆様、足をお運びくださいな。



さて、さて、昨晩…

というか、バイトを終えて帰宅した深夜3時。


{あ~腹減った}と、どん兵衛をペロッと平らげ、

続いて、いつものようにスイーツを頬張りながら、

「このひと時がたまらんの~」

と、まったりと、大好きなつまらんブログらをぶらりと渡り歩いていると、


【今日もトレーニング終了!!】


と、愛しの武井壮からのツイート。


思わず、スイーツを手放し、背筋を伸ばし、「私もそろそろ身を引き締めにかかります」なんて、

めったにしないリプ…しかもおもくそ心にもないデマカセなんぞ送ってみた杉の。


もちろん、



当たり前に、そのリプはスルーされた。




てか、

奴は頑張っとるな。

どんなに忙しくても、一日たりとも毎日一時間のトレーニングは欠かさない。


確かに、

「心のあり方」という観点から見れば、

彼には「休む勇気」とやらを持って欲しいとは思ってはいても、


彼を慕う、大勢の若者やアスリートたちが、

そういう彼の姿を見て、

勇気ややる気を与えてもらってる様子を目の当たりにすると、



とことんやっちゃって!!



と、彼自身が「もういっか」と思える日まで、

それでいいんじゃねえかと、やっぱ思うよね。



「頑張るのをやめれば幸せになれる」



だけど、



頑張れることに幸せを見出す生き方があってもいいんじゃね?



歩き始めた赤ちゃんが、

何度も何度もコケながら、親に向かっていく姿。


逆上がりや跳び箱が飛べなくて、

何回も何回も、トライしたあの頃の自分。


マラソン大会。

誰よりも遅かったけれど、最後まで走り抜いた友達の思い出。


大学受験のため、

毎晩遅くまで机に向かって試験勉強したあの日。


そして、大人になっても、

壮大な夢を掲げ、毎日、昨日よりも前に進もうとしている仲間。



人は、いつだって、そうやって未来に向かって進化してきたものね。



杉のがバイトに向かう途中、

必ず出会う、足に障害を持った50過ぎぐらいの男性がいて。

リハビリなのか、足に器具を付け、一歩一歩確かめるように前に進んでいる。


杉のはいつも車からすれ違うだけなので、

その男性が、どれぐらいの距離をそうやって歩いているのか、

毎晩、どこまで歩いているのかはわからないけれど、

間違いなく、彼は「頑張っている」のだと思う。



彼らの「頑張り」は、


眉間にシワを寄せて、

誰かの顔を睨みつけて、

毎日を恨んで、

望んでもいない日常を、

「こんなはずじゃなかった」

「こんなことしたくないのに」

だけど、

「こうしなくっちゃ」

「やらなくっちゃ」


そんな「頑張り」とは違う。


明らかに、彼らの頑張りの先には、

達成感に包まれた、光り輝く「笑顔」が映し出されていて。



「頑張る」というのは、「顔(ガン)晴(バ)る」ということ。


と仰る先生もいる。




「頑張らなければ幸せになれる」



その言葉を聞いて、


「やったー!頑張らんでもええんやって!」


と、せんべいかじって、今鼻ほじりながらブログを読んでるそこのあなた!


そして、


毎晩、ぽっこりと膨らむお腹をさすりながら、

どん兵衛食ってる杉のも、


もう少し、






頑張ってもいいと思う。





むしろ、頑張りなさい。



もちろん、



顔晴りながらね!



≧(´▽`)≦





それではまた。