銀婚式と、杉のが再婚のできない理由。 | 心笑亭 杉のの笑いの空間

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皆様こんにちは。

昨日、娘がなにげに言い放った言葉が、

昨晩、バイトをしながらも頭を占領していた、

愚痴聞きカウンセラー作家の、心笑亭 杉のです。





それは、普通の会話から始まった。

たんに、杉のの兄弟4人のうち3人が、みんな11月に結婚式を挙げたって会話中、

「ちなみに、あんたは知らんと思うけど、お母さんとしんちゃんの結婚記念日は11月12日やで?」

と、杉のが言うと……。


「あれ?オカンの結婚記念日って、『いい夫婦の日(11月22日)』やったんとちごた?」


と、娘。


「ちゃうちゃう、それは、『結婚届』を出した日」


と、杉のが言い返すと、


「え~へんなのお~普通、『結婚記念日』って、届け出した日なんと違うん?」



と言われたのだけど。



これまで杉の、まったくそんなこと考えたことなく、『結婚記念日』=『式を挙げた日』とすることに疑問すら持っていなかった。

つうか、みんなはどうなんだろう?

結婚式当日に、籍を入れるってことに拘った人もいるだろうけど、


式の前に籍を入れるって人も少なくはないよね。

そして、

杉のみたいに、新婚旅行やらその他もろもろのメンドくさいことを終えて、落ち着いてから籍を入れた人もいるだろうし。


式と、入籍日が違う人は、普通、いつを『結婚記念日』としてるのだろう…


そんなこと考えたら、無性に気になってはみたものの、

一晩明けると、





どっちゃでもええわ!!






と、おさまったところで。


つうかさ、



あれから、もう、25年なんだね。

もしかしたら、銀婚式っつうやつだったのだろうか。

元年に式を挙げったつうことは、そうゆうことか?いや、来年か?


早いねーーーっ



そんなこと思うとさ、『離婚』せずに、ずっと夫婦をやってられる人って、素晴らしいよね。

まあ、夫婦の間にはいろいろあるのだろうけど、

それらを乗り越えて、

『銀婚式』『金婚式』を迎えられる人って、ほんと素晴らしい。


だけど、


『離婚』だって、そんなもん引け目に思うことはなく。

だって、20代前半、まだ、この前まで『子供』と言われていた人間同士が、相手選びに失敗したってそりゃ、仕方ないさね。


『再婚』だって、大いにすりゃいいさ。

その一度目の結婚から学んだことを、

二回目の結婚で、大いに活用したらいいよね。


つうか、杉の的には、

もし子供がいないのなら、

そんなもん、

何度だって『結婚』『離婚』を繰り返せばいいとマジ思う。



そやけども。


子供がいるにも関わらず、

『バツ2』『バツ3』には正直抵抗がある。



これはあくまでも、杉のの勝手な位置づけだけど、


『バツ2』=『学習能力のない奴』



『バツ3』=『ただのおバカ』


という印象だけは免れない。


というか、今、全国の『バツ3』女に、う●ち投げつけられたことだろう。



つうか、こうゆう偏った思い込みがあるから、杉の『再婚』に踏み切れなかったんだろうな。


だって自分、


絶対、『バツ2』になるし!

ほっとけば、『バツ3』にも、『バツ4』にもなるしな!!!



つうよりも、一度目の結婚で、杉のは自分のことを、『結婚不適合者』と位置づけたわけで。

しかも、

『離婚』したことで、自分がおもくそ楽しい毎日になったという『スリ込み』があると、

そう簡単には、『再婚』しよーなどとは普通思わんよな!!



でもね、それは、あくまでも『普通の一般的な結婚生活』を鑑みたときさ。



もし、


『料理しなくていい』

『お互いの仕事が優先できる』

『でも、仕事や用事がない限り、三食一緒に食べる』

『三食外食、コンビニ弁当もあり』

『気が向いたらお互い料理をする』

『お掃除は業者に完璧にやってもらう』

『お互いの洗濯だけは杉のがする。イヤ、したい』

『親戚づきあいしなくていい』

『同じうちに住まなくていい』

『同じマンションで、隣りの部屋に住む』

『だけど、お互い気の向いた時に自由に行き来すればいい』

『気づいたら隣で昼寝してる、というシチュエーションでもいい』

『エッチしたい時は枕持参で相手の部屋に行き、お互いそれを拒まない』

『エッチしたくなくても、ベッドに潜り込むのはアリ、しかもそれはお互い大歓迎』

『でも、基本お互い一人で寝たいから部屋は別』

『お互い決まった額だけ「夫婦の共通財布」に入れ、あとは自由に自分で使いまくる』

『相手に何かあったときは、夫婦として本気で向き合う』

『浮気は、全力で隠し通す』

『一日一回は、腹を抱えるほど相手を笑かす』

『杉のが鼻をほじっても、お尻をかいても、ぷーしても、う●ちしても、普通のことと捉える』


『それらの日常を心から幸せと感じる』



こういう結婚生活でも構わないのなら、杉のはいつだって『再婚』します!!


しかし、



『稼ぎまくりの人』


に限ります!!



ふ~



言い切ってやった。




てかこれが、『杉のが再婚できない理由』でした。

つうか、それだけが理由だと思い込んでる自分はこれまた素晴らしい。


でも、「それでもいい」っていう人、世の中にはいるんじゃね?


『結婚』『再婚』に憧れるそこのあなた!







言ったもん勝ちやで?







それではまた。