人を笑わすということ。 | 心笑亭 杉のの笑いの空間

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只今ブログ改変中です。しばらくこのままでお許し下さい。

皆様こんにちは。


心理カウンセラーの 自称 ねずみ小僧  心笑亭 杉の です。



最近、ツイッターなどで、「人を笑わそう」として、

とんでもない画像を公開し、

世間から大非難を浴びる事件が相次いで起こっている。


みなさんもご存知だと思うけれど、

コンビニのアイスボックスや厨房の冷蔵庫に入って写真を撮ったり、

調理前の食材にかぶりついている画像だとか、

先日は、

お好み焼き屋さんのマヨネーズやソースの容器を鼻に突っ込んでいる画像。


これらはすべて、

「人を笑わせたい」という心理や、

「自分は人と違ってる」という自己表現からくるものだろうけど、

それらを受けて、その店が閉店に追い込まれたり、学校名が晒されるなどして、

「ただ笑わせたかった」という理由では済まされない事態に発展しているのだ。


それなのに、

これだけ世間から非難されているにも関わらず、

そんな事件が次から次へと起こっていて。



若者の、モラルの低下か!


などと、「普通の人間にはそんなことありえない!」

という目でこれらの出来事を見ておられる方は多い。

そして、親としても、我が子はそんなことはしないと、

我が子を信頼してる親御さんもいるとは思うけど。


しかし、実際のところは、

我が子がこんなことをしてしまわないだろうかと、

怯える親御さんは多いと思うのだ。


まさに杉のがその親のひとりである。

しかも、

杉の家に至っては、

親子揃って、なにかしらやらかしてしまうのではないかと、

毎日、「今日も親子共々無事だったか」と、

胸をなでおろしている具合である。


なんせ、

杉の家の家訓として、

「一日一回は人を笑わせよう」

「人に笑わせてもらったら、その倍人を笑わせろ」

なんてものがある以上、

我が子供たちは、

人様を笑わせてなんぼ精神を生まれつき備えてしまっている。


そのうえ、今では、素人だってネタを持っている世の中。

お笑い芸人が毎日のようにテレビで活躍し、

その姿をあたり前に見て育ってきている今の子達は、

こんな世の中で、「あいつはおもろいやっちゃ」と認めてもらうには、

「人と変わったことをする」

「ダメだと言われたことをする」

なんて安易な発想をしてしまうのだ。



はっきり言おう。


そのレベルでは、素人お笑い選手権では勝ち抜けない。

正直、それは保育園時代の、杉の家長男、優レベルである。

しかも、作り物の面白さで人を笑わすのは、

素人がやるには多少リスクが生じる。

お笑い芸人だって、今、そんなレベルで視聴者を満足させることはできないのである。



そこで。

なんちゃって杉の哲学。



「人を笑わす」というのは、

「笑わすために」何かをつくりだすのではなくて、

日常の、気がつけば見落としてしまいそうななにかを、

「笑いに変える」作業だと杉のは思っている。



と書けば、多少かっこよく感じるかもしれないけれど、

要するに、

自分がまず、ソレ面白いと、感じる感覚を敏感にすること。



たとえば。



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とか、



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これらって、

笑わそうとして書いているのなら、正直ちっとも面白くない。

だけど、

もしかしたら、ここの店主は、

おもくそ真面目に書いてるんじゃねえか、と思うことで、なぜか笑えてくるのだ。



この画像だってそう、


こんなこと、子育てしていりゃ、

毎日だって目にする日常のひとコマ。

だけど、それをイライラっとみてしまうか、

「面白い」と感じるかは、

それを見ている本人次第で。



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この画像にあえて名前を付けるとしたら、


「穴があったらとりあえず」


くくく。うまいっ杉の!




そんな風に、毎日どこかで自分自身の力で、

何かを笑いに変えてみる。




毎日観ているテレビだって、

お笑い番組ばかりに笑いがあるわけじゃない。

とんでもなく、真面目な報道番組でだって、

必ず笑いは見つけられるのだ。



こんなもん見させられた日にゃ、

杉の家では、一時間は家族揃って大笑いで突っ込み倒している。






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範囲が広すぎるわっ!











「笑う」って、決して与えられるものではなくて。

そして、

与えることも簡単ではなくて。




やっぱね、

その人自身が、「面白く」感じる心に一番左右されるから。



だから、

毎日、毎日、

「笑える」

スイッチをオンにして。


たとえ、辛くても、悲しくても、

「笑う」

スイッチだけはオンにしておく。



そうやって、生きて欲しいなと思う。







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                          な、気分でも。





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                           笑ってねドキドキ








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                がんばれよっ




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