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小説の小説

大好きな小説を紹介していきます。

間違えて買ってしまった連作短編です。

分野はミステリ。

理工学部の大学助教授が事件を解決する-、どこかで聞いたような設定ですね。

バリバリの理系トリックが使われてます。

謎解きしながらミステリを読む人にはおすすめできない。

内容は可も無く不可も無くと言ったところ。

(あらすじ)
物理学科助教授が殺人事件の不思議なトリックに挑む連作短編集。


面白かったです。男っぽい硬派な小説。

主人公がかっこいいですね。

雪山を登山したことある人ならリアリティや緊迫感がさらに増すのではないでしょうか。

(あらすじ)
雪が吹き荒れる冬山。

武装グループが日本最大級のダムを強襲し立て篭もった。

トンネルを破壊され孤立するダム。

犯人の手から逃れた富樫は一人犯行グループに立ち向かう・・・。
うーん・・・普通です。

スケールの大きそうなタイトルとは異なる、身近で素朴な淡い恋の話が淡々と綴られています。

ストーリー的にはこれと言った部分は無く、中性的な文書で淡々と語る、流行の「雰囲気勝負」みたいなところが見受けられますね。

あ、ノルウェイの森か?

淡々と書かれると読んでるほうもどうしても淡々とした気持ちで読んでしまいます。

最近流行りだと思うんですけど、それでいいのかなぁ?

個人的にはもっと熱い気持ちのこもった文章を熱く読みたい。
初めまして、小説好きの普通のおっさんです。
今後は好きな小説を紹介していきますね。
そのほかにも日常の日記等も載せるかもしれません。